第7回 渋谷ファッションウイーク、「SHIBUYA RUNWAY」に中川翔子さんが登場!

今回で第7回目を数える「SHIBUYA RUNWAY」が、アマゾンファッションウィーク期間に合わせて、花冷えの中、渋谷金王八幡神宮で開催されました。神宮の参道をランウェイに見立てたファッションショーは、新進気鋭のジャパンクリエイター「東京ニューエイジ」によるショーと、キャンペーンに参加した各大型商業施設をはじめとする渋谷エリアのショップ店員らが自らランウェイを歩き、 渋谷ならではのリアルクローズを披露する「渋谷スタイル」という二部構成。まずはジャパンクリエーターの「東京ニューエイジ」からスタート。

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シフォンを幾重にも重ね、エアリー感を出しているドレスは神社の荘厳的な背景とマッチし、中々の貫禄を感じさせる作品でした。

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立体構築的でニュアンスカラーのミニドレス。

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こちらは、レジャーシートを素材として使用しているデザインです。

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上記、2つはデザイナー自らが、ハンドメイドで生地を織り上げた、なんとも手のこんだ作品です。

「ニューエイジ」は若手らしいポップな色合いと、自由な発想でランウェイを飾りました。

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渋谷ならではのリアルクローズを披露する「渋谷スタイル」。

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洋服だけでなく、着物も披露されていました。上が、POPでかわいらしい「ふりふ」。下が、シックで粋な「THE YARD」

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また、大人の為のサイクルウェア「KAPELMUUR」も渋谷ランウェイに参戦。

「第7回渋谷ファッションウイーク」SHIBUYA RUNWAY②

アンバサダーを努めた中川翔子さんは、ショーを振り返って「今回アンバサダーという大役をいただき、春の夜に金王八幡宮でランウェイを歩いたことは、忘れられない一生の思い出になりました。ファッションや、メイクは今が一番楽しいです。流行を楽しみつつ大人らしさと自分らしさを楽しみたいですな。ファッションは心の色を映すものなので、その色合いを楽しみながら色々な事にチャレンジして行きたいです。」と32歳これからの挑戦に向けて意気込みを語られました。(写真右:FORZA STYLE編集長の千葉義雅氏、写真左:渋谷道玄坂商店街振興組合理事長 大西賢治氏)

photo:上野千里/株式会社サニーサイドアップ

 

 

釜澤 直恵

釜澤 直恵株式会社カラーズパレット代表取締役

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お洒落なライフスタイルをコンセプトに、自らが面白いと思えるものをお伝えしますね。職業は、ファッションデザイナー兼プロモーター。趣味:旅行/映画鑑賞/外食

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