産学官連携プロジェクト「日本・アルゼンチン外交樹立125周年記念」ラベルデザインコンテスト受賞作品を発表!!

世界中からワインと食品を輸入する株式会社トゥエンティーワンコミュニティは、2023年の「日本とアルゼンチンの外交樹立125周年」を記念し、産学官連携プロジェクトとして、駐日アルゼンチン共和国大使館協賛のもと、学校法人女子美術大学(以下、女子美術大学)と共同し、外交樹立125周年記念ワインの開発と販売を開始します。同記念ワインは、アルゼンチンを代表するアートワイナリー「CLAROSCURO Bodega de Arte(クラロスクーロ ボデガ・デ・アルテ)」のスペシャルワインとして発売を予定、同ワインのラベルは女子美術大学の在校生、卒業生により、 “No Border” をテーマとしたデザインコンテスト形式で決定しました。

各賞の審査には、日本のみならず、世界各国で翻訳版が愛読されるワイン漫画「神の雫」原作者、樹林 伸氏ならびに樹林ゆう子氏、社会派漫画を代表する「島耕作」シリーズの作者として知られる、 漫画家・弘兼憲史氏らを迎えました。

応募作品の中から最優秀賞に選ばれた作品は、「日本とアルゼンチンの外交樹立125周年」を記念した特別ワインのラベル(エチケット)として採用され、アルゼンチン、日本の両国にて数量限定で販売します。

【コンテスト詳細】

■審査結果発表: 2023年9月7日(木)

■賞ならびに賞品

最優秀賞(1作品)

賞品:受賞作品を「日本とアルゼンチンの外交樹立125周年」記念ワインのラベルに採用

副賞:賞金10万円

優秀賞・参加賞にはそれぞれ賞品を贈呈。

【特別審査員】

弘兼 憲史(ひろかね・けんし) 氏

1947年、山口県生まれ。早稲田大学法学部卒業。松下電器産業(現パナソニック)に勤務後、74年に『風薫る』で漫画家デビュー。『島耕作』シリーズや『ハロー張りネズミ』『加治隆介の議』など数々の話題作を世に出す。『人間交差点』で小学館漫画賞(84年)、『課長 島耕作』で講談社漫画賞(91年)、講談社漫画賞特別賞(2019年)、『黄昏流星群』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞(00年)、日本漫画家協会賞大賞(03年)を受賞。07年には紫綬褒章を受章。人生や生き方に関するエッセイも多く手がけ、増補版『弘兼流 60歳からの手ぶら人生』(中央公論新社)、『弘兼流 やめる!生き方』(青春新書インテリジェンス)などの著書がある。

樹林 ゆう子(きばやし・ゆうこ) 氏

1958年、東京都生まれ。ノンフィクション作家、漫画原作者。フリーランスライターとしての活動に加え、1990年代前半から弟、樹林伸と漫画の原作を執筆している。主な著書は、『すぐやる課をつくった男─マツモトキヨシ伝』(小学館刊)、『病気になる人、ならない人、そして治る人』(小学館刊)ほか多数。

樹林 伸(きばやし・しん) 氏

1962年、東京都生まれ。漫画原作者、小説家、脚本家。早稲田大学法学部卒業。講談社に入社。『週刊少年マガジン』の編集に携わった後、1999年に独立。 コミック原作の代表作に、天樹征丸名で『金田一少年の事件簿』、安童夕馬名で『サイコメトラーEIJI』、姉・樹林ゆう子と亜樹直名で『神の雫』、『マリアージュ 〜神の雫 最終章〜』などがある。ワインへの造詣が深く、フランス政府より芸術文化勲章を受勲。

【テーマ “No Border” 選定への想い】

グローバル化が進み、デジタルコミュニケーション手段が高度に進化した現在では、“Border”が本来意味する、国境や境界という概念が大きく変化しています。  また、社会様式や価値観が多様化し、旧来の様々な“差・違い”を区切る概念も変化してきました。  今回のプロジェクトのテーマ選定においては、次世代を担う若いクリエーター達の国・言語・性別といったボーダーを超えた才能・イマジネーションを支援したいという想いを込め、こちらのテーマを選定致しました。

【ワイナリー CLAROSCURO -Bodega de Arte-】

アルゼンチン最大のワイン産地であり、世界有数の銘醸地として知られる、メンドーザの地に、『ワインを通じてアートを広め、アートからワインを楽しんでもらう』 芸術とワインの融合『アートワイナリー』を理想として生まれたワイナリー。 素晴らしいテロワールから産み出されるワインは、ヴィンテージごとラベルが異なり、アルゼンチン出身のアーティストの作品が用いられています。 『明暗のコントラスト』 を意味する“クラロスクーロ”のとおり、彼らのワインには力強さ、表情、静けさ、活力など豊かなコントラストが表現されています。

【サステナブルなアルゼンチンワインの魅力】

果実味豊かで力強い味わいのワインを生み出すアルゼンチンは、その品質と国を挙げてのサステナブルな取り組みが評価され、今、世界で最も注目を集めるワイン産地の一つとなっています。乾燥した気候、年間300日以上という豊富な日照というブドウ栽培に適した環境を活かし、除草剤、農薬等に頼らず高品質なブドウを生み出しており、オーガニックワインも数多く見られます。2022年のオーガニックブドウの生産量は、2018~2021年の平均と比べ38%の増加がみられ、アメリカやヨーロッパ諸国への輸出が飛躍的に伸びており、次世代へつながる注目のワインです。

2023年9月7日にアルゼンチン大使館にて、「日本・アルゼンチン外交樹立125周年記念」ラベルデザインコンテスト受賞作品の発表会が開催されました。

会場では「チョリパン」や「エンパナーダ」や「羊のチーズ」などのアルゼンチン料理が振舞われました。
アルゼンチン料理は日本人にも親しみがある味わいで、アルゼンチンワインとのペアリングを楽しむ事が出来ました。

テラスでは、大使館シェフによる本格的な南米流バーベキュー「アサード」が振る舞われました。
アルゼンチン牛は柔らかくジューシーで、炭火焼きで焼くことにより、外はカリッと中は肉汁の旨味を閉じ込めて風味豊かな味わいでした。添えられたチミチュリソースと合わせる事で肉の美味しさを引き立てていました。

日本初輸入の3ブランドのアルゼンチンワインの試飲会も行われました。
アルゼンチンワインは風味が豊かで酸味も程よくあるので、バランスが良い味わないになっており、今回振舞われた肉料理との相性が抜群でした。

授賞式前には世界ファイナリストのアルゼンチンタンゴダンサーによるタンゴダンスが披露され、会場の雰囲気が一変し、華麗なステップに参加者は目を奪われていました。

ラベルデザインコンテスト最優秀賞には鵜原百花さんの作品「大地」が選ばれました。

「パレットを見て絵の具が混ざり合って、一つの国のように見えて、そこからイメージして色とりどりの大地とも人とも見える地図にしている。一色一色にその国にしかない景色や空気の色、国の特色を真っ白な地図の上に並べ国境と言う隔てがない大陸をイメージして作品にした。」と仰っていました。

アルゼンチンワインのラベルにした時に伝わる美しさ、バランスが審査員の方に評価されて、最優秀賞に選ばれました。

■主催:株式会社トゥエンティーワンコミュニティ

六本木駅徒歩1分の場所に、ワイン事業から直営のレストラン、ベーカリーショップ、パティスリー店舗とワインと食の総合ビルとして現在5店舗を経営。

代表  :守川 敏

設 立 :1996年9月

所在地 :東京都港区六本木6丁目1番12号 21六本木ビル6階

URL: https://www.21cc.co.jp

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