小橋賢児手掛けるアートプロジェクト「ART BASE ZERO next」始動!日の出埠頭のHi-NODEでエキシビションを開催!!

The Human Miracle 株式会社は、2021年10月よりスタートした新しい才能をプロデュースする「ART BASE ZERO」の新プロジェクト「ART BASE ZERO next」を始動し、「CHRIS×Hi-NODE Exhibition “Love is a battlefield (It‘s hard to see Love) ”」と題した展示を、2021年12月4日(土)より日の出埠頭の⾈運施設Hi-NODE(ハイノード)にて開催します。

【ART BASE ZERO nextとは】
世界はいつも、 路上で育まれた愛と独創性から生まれたものによって 変革を遂げてきた。 歴史に名を残す革命家、世界の仕組みを変えた発明家、 誰もが知る起業家もアーティストも。 BanksyやKAWSに始まり、MADSAKI、VERDYなど話題の潮流は常にストリートから生まれファッション、アートへとボーダレスに繋がりを見せている。 今回ART BASE ZEROの新たな取り組みとして、そんな世界へ羽ばたくnextをストリートから発掘する新プロジェクトとして ART BASE ZERO nextを始動。独自の視点で若手のアーティストからこれまでのアート文脈とは違うアーティストをキュリエーションしていきます。
第一弾となるアーティストは東京のストリートカルチャーから多大な影響を受け、 膨大な量のストリートカルチャー誌をデコラージュするという独自の技法で業界内外で話題沸騰の気鋭アーティスト CHRIS(クリス)が日の出埠頭のHi-NODE(ハイノード)アートギャラリーOPEN記念に特別に制作したスペシャルエディションをお届けします。

【Hi-NODEとは】
都心にありながら海に囲まれた、自然と海を一度に感じられるアーバンオーシャンなスポット。建物のデザインは三角屋根の倉庫群をモチーフにし、どこからでも光を浴び、海を眺めることができる作りになっています。大きく広がる芝生広場には、ヤシの木など関東では珍しい植栽が多く立ち並び、子供から大人まで集まって楽しむことができる広場となっています。施設内には海や自然を間近に感じられるテラス席が話題のレストランもあり、広場とともに平日休日問わず、たくさんの人達で賑わっています。小橋賢児がアドバイザーとして参画した施設で2021年にはグッドデザイン賞を受賞するなど東京の新名所となる話題のスポット。

【Hi-NODE×Art Galleryとは】
海辺に隣接するこの場所では多くの人々が行きかい、また旅をする玄関口となり、そこで様々な出会いが生まれます。
これまでは船を待つためだけの待合所もギャラリーとして活用することで、船に乗って来る人や、ここから出発する人など、そこへ訪れる人とアーティストの新たな出会いへと繋がります。
それはまるでストリートから生まれる文化のように、海辺の待合所から新たな旅が始まります。

【現代アーティストCHRISとのコラボレーション】
CHRIS(クリス)は、90年代の東京ストリートカルチャーからインスピレーションを受け、デコラージュ技法で作品を生み出す現代アーティスト。
一見、ペイントに見える作風は、実は作品ごとの各テーマに合わせた印刷物を貼り重ねて形成する手法をとり、長い時間をかけて、幾度となくデコラージュすることにより独特で立体的に表現しています。国内外のアートフェアへの参加、個展の開催のほか、ColumbiaやGOD SELECTION XXX、GUESS×atmosなど数々のファッションブランドとのコラボレーションも行い、明治神宮創建100年記念の「神宮の杜芸術祝祭」プロジェクトにも携わるなど、多岐にわたり活躍しています。また今回のコラボレーションは、この都会と海が重なり合う場所というところから、アーテイストの作風であるデコラージュ技法の表現がマッチし、化学反応を起こして新たな見せ方ができることを期待した取り組みです。

【CHRIS×Hi-NODE Exhibition “Love is a battlefield (It‘s hard to see Love) ”コンセプト】
船着場である「Hi-NODE」に初めて訪れた際、恋人たちが船に乗り船上で愛を語り合うイメージが思い浮かんだ。
今回のテーマである「LOVE」はすぐに決まった。
自分なりに「LOVE」を考え、考え抜いた結果、たどり着いた答えが、「愛って難しいな」ということだった…
大切な人と一緒に時間を過ごしていくうちに、いつの間にかその存在が当たり前になっていき、相手の愛が見えづらくなってしまう。
その先に待ち構えるのは、男と女の修羅場であることは言うまでもなく、いつの時代もきっと繰り返されているであろう男女問題である。
作品はHi-NODEから見える船着場の場面に様々なカップルらしき人たちが描かれている。
赤いカモフラージュの人に目をやると、辞書から抜き取られたLOVEの文字が見え隠れすることがわかる。
個展のタイトルにはHi-standardの「Love is a Battlefield(愛は戦場)」から引用し、副題に「It’s hard to see Love(愛って見えづらいね)」という自分なりの答えを添えた。
自分の恋愛になると途端に周りが見えなくなってしまうもの。
作品に描かれた様々なカップルたちを垣間見ることで、自分の愛を客観的に見つめ、
素敵な恋の時間を楽しんでもらう機会になってくれたらと願っている。

【Exclusive item(一部抜粋)】※オンラインショップのみでの販売となります。
Foodie¥25,000+tax / T-shirts ¥15,000+tax (全6種)※全てED:25

【開催概要】
タイトル:CHRIS×Hi-NODE Exhibition “Love is a battlefield (It‘s hard to see Love) ”
会  期:2021年12月4日(土)~12月26日(日)
開廊時間:9:00~21:00 ※会期中無休
会  場:Hi-NODE(ハイノード)TOKYO HiNODE PiER 東京都港区海岸二丁目7番103号
オフィシャルInstagram:@artbasezero_next
オンラインショップ:2021年12月4日(土)9:00より公開・購入可能(予定)

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