北陸の食の魅力をPRし冬季の誘客に繋げることを目的に「冬の北陸美食フェア」を開催!!

北陸の食の魅力をPRし冬季の誘客に繋げることを目的に、富山、石川、福井県とJR西日本金沢支社などでつくる北陸三県誘客促進連携協議会は主な旅行会社と共催で、今年で7回目となる「冬の北陸美食フェア」を開催しました。

旅行会社の販売担当者などを招いて、福井県の越前がに、石川県の加能ガニ、富山県の寒ぶりなど旬を迎える北陸のブランド食材のプレゼンテーションを行いました。

「Japanese Beauty Hokuriku」キャンペーン、「北陸新幹線に乗って『かにを食べに北陸へ。』」キャンペーンにおいても、かにを中心とした北陸の美食を大々的にPRしました。

【石川】
「食と温泉」のイメージの強い石川県では、インスタ映えのする青林寺や、化粧水作りの体験ができるルバンシュなど、若年層向けの観光地が多いのはご存知でしょうか?そんな老若男女問わずオススメの石川県には、素晴らしい海産物があります。

石川県では、「輝」と「輝光」という蟹のブランドを楽しむことが出来ます。

「輝」は初セリで500万円にまで上ったことのある大変有名なブランドで、青タグが付いているものが目印になっています。プリプリとした歯ごたえが極上の旨味となって口いっぱいに広がる瞬間はこの上ない幸せを感じることが出来ます。「輝光」は期間限定とのことなので、そのレア度を追い求めて足を運んでみるのも良いと思います。

また、石川県において大変有名な「煌」というブリは、12/1に初セリしたばかりの旬の幸。醤油を弾いてしまうほど、油が乗っているこちらのブリは、身がぎゅっとなっており、食べ応えの凄くある逸品です。

【福井】
福井県がカニ漁の歴史最も古い場所であるというのを皆さんはご存知ですか?更に初めて皇室献上蟹を認められたのは実は福井県の蟹です。そんな古来より蟹漁に精通したスペシャリストたちのいる福井県では、冬の味覚の王者である越前ガニを堪能することが出来ます。

今年は11/6に漁を開始したばかりの越前ガニにおいて最も有名なブランドと言えば、「極」です。蟹史上初の国のお墨付きであるGI保護制度の対象であるこの蟹は、サイズの規定からどれをとっても巨大で、思わずのけ反ってしまう程の迫力。

これ以上ないくらいの味わいはもはや幻。存在自体が黄色タグと別に「極」の タグをダブルで得ているという奇跡。ただこの超希少価値のある新鮮な蟹を食べるためだけに福井県へと行くだけでも、大変価値があります。

【富山】

富山湾は高低差が4000mもある海で、山からの水によって塩分濃度が低く、海鮮が何を獲っても美味しいとのこと。そんな富山湾で取れる海の幸を使用した「鮨まさ」では、コスパ良く海鮮を楽しむことができると有名で、そんな富山県には「お寿司が美味しい」や「お寿司愛を感じる」県No.1の称号がついているのです。

もちろん漁へのこだわりも随一で、毎日が最速の日帰り漁の為、昼競りから夕方には食卓へと海鮮が並ぶほどの新鮮さが売りです。

そんな富山県では、形や油乗りの素晴らしい「氷見寒ブリ」を楽しむことが出来ます。こちらのブリは魚にストレスを与えない「定置網」を使用している漁によって水揚げされ、400年以上サステナブルな漁をしている点でも有名です。新鮮さやノンストレスの魚は美味そのものです。また、富山湾の朝陽「高志の紅ガニ」はみずみずしくやわらかい繊細な肉質で、身の甘さが強いという特徴があります。新鮮さが別格のこの蟹の旬はまさに今「冬」です。このタイミングを逃さぬよう、今すぐにでも足を運んで頂きたいです。

食べ比べてみるとそれぞれの良さと違いが発見できるので、今でしか味わえない北陸3県の冬の美食を堪能しに、各県に訪れてみてはいかがでしょうか。

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