世界的チャリティイベント「ネグローニウィーク」で「iichiko彩天」と「カンパリ」がコラボレーション

2026年9月21日(月・祝)から27日(日)まで開催される世界的チャリティイベント「ネグローニウィーク」において、日本を代表する本格焼酎「iichiko彩天」とイタリアを代表するリキュール「カンパリ」がコラボレーションします。

「ネグローニウィーク」の開催に先駆けて、記者発表&カクテルプレゼンテーションに参加してきました。
ネグローニは、カンパリ、ベルモット、ジンを組み合わせたイタリア生まれのクラシックカクテルです。今回の取り組みでは、そんなネグローニに日本の本格焼酎を掛け合わせ、日本ならではの新しい味わいを提案しています。

会場では、「iichiko彩天」が生まれた背景について紹介されました。日本の本格焼酎は、水割りやソーダ割りなど、何かで“割って”楽しむ文化が根付いています。一方、海外のバー文化では、蒸留酒をさまざまな素材と組み合わせてカクテルに仕上げる“掛け算”の発想があります。この「割り算」から「掛け算」へという発想で、本格焼酎の新しい楽しみ方を提案しているのが「iichiko彩天」です。43度という力強いアルコール度数と、麹由来の芳醇な旨味が特徴で、カクテルにすることでその個性をさらに引き出しています。

今回、昨年誕生した「麹ネグローニ」と新作の「ROSSO BLU(ロッソブルー)」、そしてゲストバーテンダーの髙橋裕也氏、山田寛之氏によるオリジナルカクテルを試飲させて頂きました。

「麹ネグローニ」は、カンパリと「iichiko彩天」を組み合わせた、日本ならではのネグローニ。カンパリのほろ苦さに、焼酎ならではの麹の風味が重なります。
新作の「ROSSO BLU(ロッソブルー)」は、「iichiko彩天」とカンパリにトニックウォーターを合わせた一杯。カンパリのビター感と「iichiko彩天」の芳醇な風味に、トニックの爽やかさが加わり、軽やかな飲み口に仕上がっています。

ゲストバーテンダーによるカクテルでは、それぞれの自由な発想で「iichiko彩天」とカンパリをアレンジ。同じ素材を使いながらも、仕上がりによって異なる表情を楽しめるのが印象的でした。

日本の本格焼酎とイタリアのリキュール。異なる文化を組み合わせることで生まれる、新しいカクテルの可能性を感じることができました。

「ネグローニウィーク」は、ネグローニを楽しみながら、その売上の一部をチャリティーに寄付する世界規模のイベントです。「ネグローニウィーク2026」は9月21日(月)から27日(日)まで開催され、日本では600店舗を超えるバーが参加予定とのこと。この機会に、世界的なクラシックカクテルと日本の本格焼酎が生み出す、新しい“掛け算”を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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