国内最大級かつハイレベルな「第37回全国きき酒選手権大会」で ”きき酒日本一” が決定!!

10月吉日、アマチュアのきき酒日本一を決める「第37回全国きき酒選手権大会」が、日本酒造組合中央会によって盛大に開催されました。

    

この大会は全国各地の厳しい予選を勝ち抜いた70名が競う「個人の部」と、地元のプライドをかけて35都道府県が対抗戦を繰り広げる「団体の部」で、それぞれ”きき酒日本一”の王座を目指して激戦が繰り広げられます。

さらに若者や外国人の方にも日本酒の美味しさや日本酒文化の楽しさに触れてもらおうと「大学対抗の部」(12大学24名)と「インターナショナル部門」(8カ国18名)も同時開催。

審査はきき酒能力だけではなく、総合的な日本酒に関する知識が求められる、厳格でハイレベルな内容。規模も国内最大級で強者揃いですから、いやが応にも盛大な盛り上がりを見せました。

 

 

 

1981年からスタートした伝統ある最大級の大会ならではの、お酒の品揃えも圧巻!!大会後の親睦会も豪華な宴で大賑わいでした。

国内はもとより世界的にも日本酒の人気は急上昇ですから、日本酒が好きな方は来年度の大会でぜひエントリーされてみてください。

 

 

 

< 大会概要 >

日時:2017年10月27日(金)12:00〜17:50

場所:シェラトン都ホテル東京

主催:日本酒造組合中央会

対象:20歳以上の方(酒類業界関係者の方は不可(例:ご家族が酒造の方、酒造りに携わっている方など))

部門:「全国きき酒選手権大会」

個人の部(70名)

団体の部(35都道府県)

「大学対抗の部」(12大学24名)東京農業大学、東京大学、筑波大学、青山学院大学、東京農工大学、京都大学、新潟大学、三重大学他

「インターナショナル部門」(8カ国、18名)アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、オーストラリア、台湾など

 

< 筆記試験過去問題 >

1、文中の()に当てはまる語句を以下の選択肢から選んで、完全な文にせよ。

光と( A )は日本酒の品質を損ねます。日本酒に豊富に含まれている( B )やビタミンが光によって分解され、( C )されるとともに、不快な香りや( D )を感じます。開封しないで、冷暗所で保存した場合は( E  )年は購入時とほぼ同じ品質を保つことができます。

① 5、 ② 高い温度、 ③ 1、 ④ 発酵、 ⑤ 残味、

⑥ タンパク質、 ⑦ 酸味、 ⑧ 雑味、 ⑨ 高い湿度、

 ⑩ アミノ酸、 ⑪ 湿度、 ⑫ 3、 ⑬ 着色、 ⑭ 苦味

 

2、「日本酒と和食の相性が良い理由」について誤っているものはどれか?

A:塩気を感じる肴と旨味のある酒はよく合う、

B:現在の日本酒が持っている旨味や幅広い酒質は日本の様々な料理だけではなく、

脂ののった肉料理など世界各国の多様な料理と相性が良く、

日本酒と料理の相性の幅は広がりつつある。

C:日本酒とミネラル分は相性が悪い

 

 

「全国きき酒選手権大会」とは

日本酒文化を幅広い方に知っていただくことを目的に、1981年にスタート。年齢、性別国籍を問わずにアマチュアを対象とし(未成年者および酒類関係者を除く)、地方予選を勝ち抜いた代表者が、日本酒に関する筆記試験と、7種類の日本酒について味や香りを確かめながら判別するきき酒を実施し、きき酒日本一を競います。2013年からは特別枠として「大学対抗の部」を新設。さらに去年からは「インターナショナル部門」も設けられるなど、毎年約80〜120名が参加します。また、日本で唯一のお酒研究機関である独立行政法人酒類総合研究所も審査に加わるなど、中央会のみならずお酒に関する公的機関が一体となって実施するきき酒大会として、酒類業界で高い定評を得ています。

 

「日本酒造組合中央会」

酒類業組合などに関する法律に基づいた業界団体で、酒類業界の安定と健全な発展を目的とし、全国やく1750の蔵元(清酒、本格焼酎、泡盛、本みりん)が所属。『國酒』と言われる日本酒、本格焼酎、泡盛、本みりんについて情報発信することで、国内外に幅広く認知を向上する活動に取り組んでいる。

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