日吉になかった“居酒屋以上割烹未満”、一流の和食をカジュアルに味わえる「飯酒トモエ」がオープン! 

2024年1月5日、東急東横線日吉駅近くに「飯酒トモエ」がオープンしました。
ミシュラン星付き店で修業した料理長による一流の和食が、居酒屋感覚でカジュアルに楽しめる“居酒屋以上割烹未満”なお店です。日吉で人気の「イザカヤエガチョ」の2号店となります。
照明を落とした大理石のカウンターで、全国から厳選する素材を生かした四季折々の料理をお楽しみください。

●近年の外食トレンド“居酒屋以上割烹未満”が日吉にも!

一流の割烹クオリティのお料理を、居酒屋のようなカジュアルな雰囲気で楽しめる“居酒屋以上割烹未満”が今、東京のレストランシーンで盛り上がっています。
割烹に行くほどかしこまりたくないけど、居酒屋よりも落ち着いて食事を楽しみたい、そんなワガママを叶える、割烹と居酒屋のいいとこどりなお店が都心を中心に増えています。

日吉は東急東横線で渋谷から20分ほどと都心からはやや離れますが、慶応義塾大学を擁し、高級住宅街が広がる学園都市。
上質な食を知る方々も多く、「いいものをカジュアルに楽しみたい」というニーズがあると睨み、今回の「飯酒トモエ」をオープンしました。

●一流の和食を居酒屋感覚で。「すっぽん焼売」は必食!

予算は1人5,000~6,000円ほどでありながら、京都や銀座の名だたる割烹で修業した料理長による一流の和食が楽しめます。
生ビールやハイボール、サワーなどの居酒屋おなじみのドリンクと楽しむのもよし、また、選りすぐった日本酒やナチュラルワイン、クラフトビールもご用意しています。

≪メニュー一例≫
「前菜 おまかせ 5種」(1,990円)

筑前煮やなまこ酢、奈良漬けをのせたあん肝煮など、内容は季節替わり。料理長が京都で学んだおばんざいのレパートリーは無数。素材の持ち味を生かす和食らしい品々です。

「弓豚の一口ヒレカツ」(990円)

無菌状態を保つため厳格に管理された環境で育った「弓豚」。サクッとした衣に、無菌豚だからこそできるレアな火入れ加減で揚げました。

「すっぽん焼売」(1個 790円)

割烹×居酒屋だから生まれたメニュー!プロの料理人でないと扱いが難しいすっぽん。店内で職人が捌き、居酒屋らしく焼売に落とし込みました。並みの居酒屋では味わえない逸品、ぜひご賞味ください。

●「割烹」らしい上質な空間に、「居酒屋」らしい肩ひじ張らない雰囲気

店内は計23席。マーブル模様の大理石が印象的なカウンターから、ゆったりとくつろげるテーブル席まで配置し、カップルから友人、ご家族連れまで幅広いシーンで利用できます。

内装は“居酒屋以上割烹未満”にふさわしく装飾や照明など細部にこだわり、上質な空間を目指しました。
一方で、肩ひじ張らない雰囲気も大切にしています。料理やお酒のチョイスに迷ったらお気軽にご相談ください。
お食事だけでなく、スタッフとのコミュニケーションもお楽しみいただけます。

《スタッフ紹介》

料理長・地曳翔太(写真左から2番目)
1987年 武蔵小杉生まれ。ミシュラン三ツ星を獲得した京都「京懐石 吉泉」や、銀座「Kuma3」で修業。
2022年、蒲田に「和食 巴」をオープン。同級生でありオーナーである江川と再会し意気投合。
1号店の「イザカヤエガチョ」でコラボイベント「巴江茶寮」を開催したところ大盛況に終わる。
その反響から、「和食 巴」を移転リニューアルするかたちで「飯酒トモエ」をオープン。

オーナー・江川広樹(写真左端)
1987年、武蔵小杉生まれ。日吉の「サカバ日吉MARU」などを経て、2020年、自身の愛称“エガチョ”を冠した居酒屋「イザカヤエガチョ」を日吉にオープン。
コロナ禍の苦境の中でも周囲に支えられ、同店を地域の人気店へと育て上げる。
ワイワイガヤガヤした居酒屋である「イザカヤエガチョ」から一転、日吉で大人が楽しめる落ち着いた店をつくりたいと「飯酒トモエ」をオープンした。

さっそく「飯酒トモエ」にお伺いしてきました。お店は日吉駅から徒歩1分と駅近で立地が良く、店内はマーブル模様の大理石が目を引くオープンキッチンのカウンター席とテーブル席。ゆったりと落ち着いた雰囲気で様々なシーンで活用出来そうなお店です。今回は人気メニューの4品を頂きました。

【おまかせ5種】
この日の5種盛りは、筑前煮・菜の花のお浸し・いわしの南蛮漬け・つぶ貝・合鴨ロースでお酒との相性がバッチリでした。
筑前煮は出汁を使わず水だけで煮ており、食材本来の味を引き出している、オススメの一品です。

【すっぽん焼売】
お店の看板メニュー「すっぽん焼売」は、すっぽんをお店で捌いているこだわりの一品なので、是非頼んで頂きたいです。
すっぽんの甲羅周りにあるコラーゲンが多いエンペラ部分と豚肉を合わせたタネは、すっぽんの旨味と豚肉の甘みが閉じ込められていて、噛んだ瞬間にジューシーな肉汁が口の中に溢れ出します。
味変用の黒酢生姜を付けると、さっぱりした味わいになります。

【冷製ニラレバ】
珍しい冷製のニラレバは、料理長が考えたオリジナルレシピとなっており、低温で調理された新鮮でプリプリな鶏のレバーにニラと黄身が添えられています。一般的なニラレバのイメージとは異なり、ユッケに近い一品でした。
特製の醤油ダレと黄身を混ぜて、ニラレバと絡めて口の中へ運んで下さい!

【弓豚の一口ヒレカツ】
肉厚で食べ応えがある一口ヒレカツは、ほぼレアな状態で火入れされていて、断面はピンクで美しく、身が柔らかくジューシーな味わいです。
一口目は是非何も付けずに、肉本来の味を楽しんで頂きたいです。
その後は、特製の自家製レモンポン酢を付けて、あっさりと食べれるので、揚げ物でも胃もたれることなく、ペロリと食べれます。

【お酒について】
お酒は季節ごとに旬なお酒を仕入れており、珍しいクラフトビールも豊富な種類がありました。
青じそをシロップで漬けた「綱島サワー」や酒粕で仕込んだ「酒粕サワー」などオリジナルサワーも魅力的でした。

料理長はミシュラン星付きで修行経験があり、京都や銀座の名だたる割烹で修行した一流の和食人であり、料理も全て料理長のアレンジメニューとなっています。
食材は一つの皿に4品以上使わず、食材本来の味を大切にしていて、料理長のこだわりが感じられました。一流の割烹クオリティのお料理を、居酒屋のようなカジュアルな雰囲気で“居酒屋以上割烹未満”を楽しんでみてはいかがでしょうか。

≪店舗情報≫
店名:飯酒トモエ(めしさけ ともえ)
住所:神奈川県横浜市港北区日吉本町1-2-17 B1F
アクセス:日吉駅から徒歩1分
電話:045-534-3864
営業時間:17:00~24:00(LO23:00)
定休日:不定休
坪数客数:15坪23席
予算:5,000~6,000円
オープン日:2024年1月5日
URL:https://www.instagram.com/meshisake_tomoe_official/

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