家族経営のバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドSAによって造られるムートン・カデは、1930年の設立以来、その原点に忠実であり続け、ワインの世界的なスタンダードセッターとなっています。革新的なフレッシュコレクションの最終作品となる「ムートン・カデ・ルージュ・オーガニック・バイ・ピエール」が全国で販売開始しました。

ボルドーの常識を覆す”冷やして飲む赤ワイン”今回発売される「ムートン・カデ・ルージュ・オーガニック・バイ・ピエール」は、創設者のひ孫にあたるピエール・オーグレン・ド・ロスチャイルド氏(31歳)の名を冠した、まったく新しいコンセプトの赤ワインです。

グランド ハイアット 六本木 フレンチキッチン – シェフズテーブルにて開催された、ムートン・カデの新作「ルージュ・オーガニック・バイ・ピエール」メディアテイスティングイベントに参加してきました。


会場には、ピエール・オーグレン・ド・ロスチャイルド氏が登場。31歳という若さながら確固たる信念をもってワイン造りへの思いを語る姿が印象的でした。

ピエール氏が語る「ボルドーの伝統を守りながらも、常識を覆す挑戦を続ける」という姿勢。ムートン・カデは1930年の誕生以来、世界150カ国に広がる“親しみやすいボルドーワイン”の代名詞であり続けていますが、今回の新作はその歴史の中でも異彩を放ちます。

今回お披露目された「ルージュ・オーガニック・バイ・ピエール」は、“冷やして飲む赤ワイン”という全く新しいコンセプト。低温醸造により果実味を閉じ込め、軽やかでみずみずしい味わいを実現。タンニンを抑え、透明感のあるルビー色が美しく、従来の重厚な赤ワインのイメージを良い意味で裏切ります。

ペアリングでは、シェフによるライブクッキングが披露され、「ルージュ・オーガニック・バイ・ピエール」の色をイメージした料理とともにワインを体験。爽やかな果実味が魚介料理にもよく合い、「赤ワイン=肉料理」という固定観念を心地よく覆してくれました。

イベントを通して感じたのは、ムートン・カデが単なる老舗ブランドではなく、時代に応じて進化し続ける存在であるということ。伝統を守りつつ、新しい世代に向けて“ボルドーをもっと自由に楽しむ文化”を発信している姿勢に強く共感しました。

今回の「ムートン・カデ・ルージュ・オーガニック・バイ・ピエール」は、日本の食卓にもすっと馴染む一本。次世代のボルドーワインの楽しみ方を提案する、まさに革新的な赤ワインでした。

【商品概要】
商品名:ムートン・カデ・ルージュ・オーガニック・バイ・ピエール
(英語名:MOUTON CADET RED ORGANIC BY PIERRE)
・容量:750ml ・アルコール度数:12.5度
・希望小売価格:2,200円(税込)
・品種: メルロー主体
・認証: AB(フランス有機農業)認証、ビーガン認証
・取り扱い:全国のワインショップ・エノテカ、エノテカ・オンライン(https://www.enoteca.co.jp/)
全国の酒類取扱店、および酒類取扱のある飲食店
・フリーダイヤル0120-81-3634
・概要:メドック格付け第一級シャトーを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドが、本拠地ボルドーで手掛けるワイン、ムートン・カデ。リラックスした方法で楽しめる軽やかで本格的なワインを求める世代に向けた、新感覚ながら本格派赤ワインです。
【テイスティングノート】
ノーズはセージと野いちごのアロマで開き、空気に触れることで赤スグリ、いちご、ラズベリーなどの赤いベリー系果実のノートの配列と、ローズマリーのタッチ。赤スグリのノートでのフレッシュで繊細なアタックから、口の中ではいちごとラズベリーのフレーバーの繊細に刻まれた構造で展開し、赤い果実とミントのノートでのリフレッシングで非常にアロマティックなフィニッシュで終わります。
●ムートン・カデ・フレッシュ・オーガニック コレクション&プレイリスト
https://www.enoteca.co.jp/feature/moutoncadet-organic-music/
●公式インスタグラム:@moutoncadet_official
















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