プラダは、2026年7月22日から28日まで伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージにて、ウィメンズのウェア、バッグ、シューズ、アクセサリーを展開する新たなポップアップを開催しています。

本ポップアップは、クラシックなスタイルとコンテンポラリーな要素との対比をコンセプトとしています。空間はアルミニウムパネルによって構成され、その上部には水平なラインを際立たせるライトボックスを配しています。壁面の暖炉のオブジェや什器にもアルミニウムを採用し、対照的な床材が温かみと洗練された雰囲気を演出します。また、ウェアに施されたフローラル刺繍のモチーフから着想を得た特別なテーブルが、小物類を印象的にディスプレイします。店内の各所では、ポーズをとったマネキンが現代的な視点で再解釈されたブルジョワジーの空間を表現しています。

こうした異なる要素の対話は、商品のセレクションにも反映されています。女性のワードローブを象徴するアイテムは、素材やカラー、プロポーションの新たな組み合わせによって再解釈されています。ポプリンのブラウスにはボリューム感のあるスカートやミニマルなスカートを合わせ、テクニカルファブリックはサテンやタフタの光沢と呼応します。また、構築的なシルエットと柔らかなフォルムが交互に展開されます。ダークグレーやラストブラウンのデュシェスコート、プラムやグリーンカラーのレザーウェアはシャープなシルエットを描き、キッドモヘアやポプリンのジャケット、セットアップは素材感のコントラストを生み出します。

カラーはスタイリングにアクセントを与える要素として用いられています。ピンクやファーングリーン、ペタルピンクやアイビーを思わせる色調がシルクサテンやタフタを彩り、赤いフローラル刺繍のモチーフがスカートからブルー、チャコールグレー、サンドベージュのカシミアやウールニットまで一貫して取り入れられています。シンプルなポプリンのシャツドレスはフロントジップ仕様によって再解釈され、Re-Nylonは控えめで洗練されたジャケットシリーズに採用されています。
アクセサリーでは、実用性と洗練の融合が継続して表現されています。ファブリックとレザーを組み合わせ、アイコニックなトライアングルロゴをあしらった「プラダ シェリ」は、鮮やかなカラー展開で登場します。新たな製法やテクスチャーを取り入れたレザーおよびスエードのトップハンドルバッグは「プラダ プレリュード」に加え、多彩なカラーの「プラダ キャリー」、スエード素材の「プラダ アリュージョン」がラインアップ。さらに、柔らかなフォルムと機能的なディテールを備えた「プラダ ウィッシュ」がコレクションを完成させます。
シューズには、ストラップ付きのスエードバレリーナ、造形的なヒールが特徴のブラッシュドレザーの「Re-Edition」パンプス、多彩なレースアップシューズが揃います。また、付属のシューレースに異なるカラーを組み合わせたヴィンテージ加工のレザーパンプスやブーツが、異なるスタイルを融合させたセレクションを締めくくります。
開催場所: 伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ
期間: 2026年7月22日(水)~28日(火)
お問い合わせ先:
プラダ クライアントサービス
Tel: 0120.45.1913
















PAGE TOP
この記事へのコメントはありません。