星野リゾートが国内外に展開するリゾートホテルブランド「リゾナーレ」。その1つである、「アグリツーリズモリゾート」をコンセプトとする「リゾナーレ那須」は、note株式会社の子会社であるTales & Co.株式会社と共同で、宿泊型謎解き体験『消えた高原の魔女』を開催しています。作家がリゾート施設のためにオリジナルの物語を書き下ろし、宿泊者が物語に散りばめられた謎を解き明かしながら敷地内を巡る、日本初(*1)の宿泊型謎解き体験です。那須の豊かな自然や建築すべてが物語の舞台となり、参加者の「選択」によって翌朝届く結末が変化する、これまでにない没入体験を提案しています。
*1 2026年3月 作家が宿泊施設のためにオリジナルの物語を書き下ろした事例として調査 自社調べ

今回、実際に「リゾナーレ那須」に訪れて、日本初の宿泊型謎解き『消えた高原の魔女』を体験してきました。

この企画は販売開始からわずか3日で予約枠が完売し、追加枠もすぐに埋まるほどの人気を集めました。好評を受けて開催期間は9月30日まで延長され、さらに要望の多かった「おひとりさま限定プラン」も新たに登場しています。

■チェックインと同時に始まる「魔女」を探す旅
チェックイン時に受け取るのは、一通の手紙と一枚の写真。そこから始まるのは、かつてこの地にいたという「高原の魔女」の真相を探る旅です。

東京ドーム約3個分もの広大な敷地を巡りながら、森やアグリガーデン、建物のあちこちに散りばめられた手がかりを集めていきます。





普段なら何気なく歩いてしまう景色も、この日はすべてが物語の舞台。自然豊かな「リゾナーレ那須」だからこそ実現できる世界観に、気づけばすっかり引き込まれていました。






また、かつて多くの人に親しまれた「二期倶楽部」の跡地に誕生した「リゾナーレ那須」には、その面影を感じさせる石材をふんだんに用いた建築が随所に残されており、重厚感のある佇まいと豊かな自然が美しく調和しています。






謎解きで館内や敷地を巡るからこそ、建築の細部や空間の美しさにも自然と目が向き、物語だけでなくリゾートそのものの魅力も存分に味わえました。石造りの建物と木々に囲まれた風景は、どこか神秘的な雰囲気をまとい、『消えた高原の魔女』の世界観をより一層引き立ててくれます。
■難しいからこそ夢中になる、本格派の謎解き
謎解きは想像以上に本格的。制作を手がけたのは、謎解きのテレビ番組などでも知られる常春氏と、作家・桜川ヒロ氏。物語と謎が緻密にリンクしているため、単に答えを導き出すだけでなく、「物語を読み進める」感覚で楽しめます。

簡単には解けない問題もありますが、だからこそ答えにたどり着いた瞬間の達成感は格別でした。

■アクティビティも、物語の一部になる
謎解きの合間には、リゾナーレ那須ならではの体験も満喫。
「ファーマーズレッスン」では、畑をめぐりながら、実際に栽培されている野菜について学びます。さらに、旬の野菜を自分の手で収穫する体験も。収穫した野菜は持ち帰ることができ、那須の豊かな恵みをより身近に感じられるひとときとなりました。







さらに石窯ピッツァづくり体験では、自分で生地を伸ばし、好きな具材をのせて焼き上げる本格体験も。焼きたてならではの香ばしいピッツァは格別のおいしさです。




その他にも、「田んぼビアガーデン」や「農家の手仕事~バスハーブづくり~」、「フォレストナイトラウンジ」など、多彩なアクティビティが用意されています。





こうした体験も物語の流れを妨げることなく自然に組み込まれており、「アグリツーリズモリゾート」というコンセプトを存分に感じられました。
■「SHAKI SHAKI」で楽しむ彩り豊かなブッフェ
夕食と朝食は、ビュッフェレストラン「SHAKI SHAKI」へ。





色鮮やかな野菜をはじめ、旬の食材を使った料理が豊富に並び、彩り豊かなビュッフェを楽しめます。野菜そのもののおいしさを存分に味わえるメニューが多く、農をテーマにしたリゾートらしい食体験でした。
■森を望む温泉で、謎解きの余韻に浸る
夜は森を望む温泉へ。たっぷり頭を使った一日の終わりに湯に浸かる時間は格別で、窓の外に広がる自然を眺めながら心も身体もリラックス。物語の続きを考えながら過ごす静かな時間も、この滞在の魅力のひとつでした。


■自分の選択で物語が変わるラスト
物語の終盤に待っているのは、「時を越えるポスト」。

参加者は過去の人物へ宛てた手紙を投函し、自らの選択を託します。その選択によって翌朝に届く物語の結末が変化するという演出は、宿泊型だからこそ実現できる仕掛け。


さらにチェックアウト時には、今回の企画のためだけに制作された特別冊子を頂きました。自分とは異なる結末や物語の背景、作者による解説なども収録されており、帰宅後も作品の世界に浸ることができます。

■旅そのものがエンターテインメントになる新しい宿泊体験
今回の体験で特に印象的だったのは、単なる「謎解きイベント」ではなく、1泊2日の滞在そのものがひとつの物語として設計されていること。チェックインからチェックアウトまで、過ごす時間のすべてがストーリーにつながっていました。
那須の豊かな自然を舞台に、食や農業体験、温泉など、「リゾナーレ那須」ならではの滞在を楽しみながら、少しずつ物語の世界へと引き込まれていきます。まるで一冊の物語の中に入り込み、自分自身がその続きを紡いでいるような感覚を味わえました。
予約開始からわずか3日で完売したのも納得の充実した内容。謎解きファンはもちろん、いつもとはひと味違う旅を楽しみたい人にもおすすめしたい、新感覚の宿泊体験でした。
■著名作家たちも体験。公式サイトでは体験コメントも公開
さらに、公式サイトでは、実際に『消えた高原の魔女』を体験した著名な作家・クリエイターたちの体験コメントも公開されています。小説家の長月達平氏や日向夏氏、アサウラ氏、木爾チレン氏ら、物語を生み出すプロフェッショナルたちが実際に体験した感想を読むことができ、これから体験する人にとっても、その魅力をより深く知ることができます。
「消えた高原の魔女」概要
期間:2026年6月7日〜9月30日
対象:宿泊者限定
定員:1組最大4名さま
料金:通常プラン 33,950円〜(2名1室利用時 1名あたり、税込) おひとり謎解きプラン 43,050円〜(1名1室利用時、税込)
内容:宿泊+夕食・朝食(ビュッフェレストラン「SHAKI SHAKI」) 散策型謎解き+小説型ストーリー体験(キット一式含む)+特典
特設サイト:https://hoshinoresorts.com/jp/sp/nazotoki/
予約サイト:
・7月〜9月 開催分 https://hoshinoresorts.com/plans/JA/0000000017/0000000281
・おひとり謎解きプラン https://hoshinoresorts.com/plans/JA/0000000017/0000000282
■リゾナーレ那須
広大な森に囲まれる「POKO POKO」
那須の豊かな自然の中で農業の営みに触れる、日本初(*)の「アグリツーリズモリゾート」。都会の喧騒を離れ、四季の変化やその土地の農体験や自然体験を楽しむ新しい旅のスタイルを提案します。
所在地 :〒325-0303 栃木県那須郡那須町高久乙道下2301
電話 :050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)
客室数 :43室
料金 :1泊24,000円~(2名1室利用時1名あたり、税込、朝食付)
アクセス:【車】東北自動車道那須I.C.より車で約20分 【電車】JR東北新幹線 那須塩原駅から送迎バスで約35分
URL :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonarenasu/
公式Instagram:@risonarenasu
*2019年4月 日本国内における「アグリツーリズモリゾート」を調査 自社調べ
■リゾナーレ

リゾナーレは、星野リゾートが国内外に展開するリゾートホテルブランドです。コンセプトは、夢中になって楽しみ尽くす「PLAYHARD」。土地の特性を活かした空間デザインや豊富なアクティビティ、地域や季節ならではの体験を通して、訪れる方々に想像を超える滞在と心に残る旅を提供します。現在国内外で8施設を展開しており、2027年には「リゾナーレ福井」の開業を予定しています。
URL :https://hoshinoresorts.com/ja/brands/risonare/
公式Instagram:@hoshinoresorts.risonare
















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