『築地江戸銀』の味、インフルエンサー等にお披露目。老舗鮨家の新たな挑戦!『食む好き』で10月に販売スタート!

創業大正13年の老舗鮨家『築地江戸銀』が新たな挑戦として、次世代型お取り寄せECモール『食む好き(はむすき)』でEC販売をスタートします。9/17に同モールにセレクトショップを持つインフルエンサーを招待し、商品お披露目となる試食会を開催しました。

100周年を目前にした『築地江戸銀』は、試食会を開催するのと合わせて、築地ブランドプロジェクトの発表も行いました。このプロジェクトは、築地江戸銀を筆頭に、「築地」から発信される「新たな価値」とそれを地域全体で「共有」して行く活動です。

「新たな価値」とは、地域の飲食店で組織された「共同体」により「共同開発・生産」される「築地ブランド商品」を指します。「共同開発・生産」された「築地ブランド商品」は、各飲食店の販売ステージと地域メディア「食む好き」ECサイトで紹介、販売されます。「時世対応型 生産体制」という施設環境イノベーションを確立した築地江戸銀が、鮨屋からの転換を目指して進める新たな挑戦となります。

 

この日、お披露目されたのは大正13年から受け継がれる老舗『築地江戸銀』の真骨頂、煮穴子を中心に鮑やA5和牛も入っで、お得に『築地江戸銀』の味を楽しめるセットと、

 

手の込んだ高級食材、鮑の酒蒸しなどのセットの2種類がお披露目されました。

試食会には、インフルエンサーの他にメディアや他飲食店の方も参加。

 

参加したメンバーも、自身のショップに掲載する商品になるので、撮影も真剣です。今回の試食会で参加された方々の意見を取り入れ、ブラッシュアップされたものが、来月10月に販売予定です。

『築地江戸銀』の味が販売されるECモールはこちら▷

【江戸銀の歴史】

まだまだ「鮨」が一搬的でなかった大正15年に近藤銀造さんが、「江戸の庶民の皆様にお腹いっぱい「鮨」を食べて欲しいと言う思いから、築地の地に「築地江戸銀」を開店しました。

銀造さんは、相撲取りであった時代もあり体が大きく強面の屈強な人物で在りましたが、「築地市場」でも著名で、同氏が場内を歩けば「大将、これ持っててよ」と声が掛かり「おう、納めときな」と市場の仲買さんを袖にしない漢気のある人気者であったそうです。

 

そんな銀造さんの「江戸銀 鮨」は、「ネタ」が大きく「シャリ」が小さいもので、その握り鮨は花魁さんの着物の裾の形状に似ていることから「女郎握り」と言われました。「鮨」の要である「シャリ」は強めの塩と酷のある「赤酢」を用いて「ネタ」の味を際立てる工夫も当時より施され現在に至っても変わらぬ「仕事」「スタイル」は脈々と現在の「築地江戸銀」継承されています。

江戸銀の「鮨」が、「ネタが大きく、塩勝ちのシャリ」と言われる所以です。

 

【参加インフルエンサーの投稿】

 

 

【出店について】

詳しくは、下記をクリックしてください。
https://the-selection.shop/brandshop/trial_opening/

【セレクトショップオーナー募集中】

食む好きでは、現在、セレクトショップを出したい方を募集中です。グルメインフルエンサーや、食のプロの方、にお勧めです。詳しくは記をクリックしてください。
https://the-selection.shop/brandshop/whats_selectors/

 

釜澤 直恵THE SELECTION 編集長

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お洒落なライフスタイルをコンセプトに、自らが面白いと思えるものをお伝えしますね。職業は、ファッションデザイナー兼コーディネーション・クリエーター。趣味:旅行/映画鑑賞/外食

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