ピュア・ファッションやライフスタイルを届ける、グローバルフットウェアブランド VIVAIA(ビバイア、以下:VIVAIA)は、2026年秋冬コレクションとして、新クリエイティブ・ディレクターAlan Buanne(アラン・ブアンネ)の手がける初のコレクション「RE:WORK(リ・ワーク)」を発表しました。

同コレクションは、オフィスワークやリモートワーク、移動や出張など、多様化する現代の働く女性のライフスタイルに着目し、オフィスシューズのあり方を再定義するものです。ブランドの代名詞である「快適な履き心地」はそのままに、より洗練されたファッション的視点を取り入れたラインアップをお届けします。
■ブランドステートメントRE:WORK
RE: —— これまでの「当たり前」に、もう一度問いを。
同じことを繰り返す毎日。
誰にも見せない疲れや弱さを抱えながら、それでも今日を越えてきた。
オフィスで交わされるメールの件名につく「RE:」のように。
これまで当たり前だと我慢していたことに、もう一度、問いを返してみる。
「我慢する美しさ」か「妥協の心地よさ」か。
その二択に、VIVAIAから新しい答えを。
RE:WORKは、すべてを変えることでも、過去を否定することでもない。
働く日の一歩一歩を、これからの自分に合うものへ選び直していくこと。
完璧じゃなくていい。
疲れる日があってもいい。
それでも、自分を大切にしながら、何度でも自分の足で立ち上がってきた。
佇まいは、凛と。
履き心地は、どこまでも優しく。
仕事の場で、きちんと見える「RE:STANDARD」。
心地よく、自分らしく過ごすための「RE:MYSELF」。
働く時間も、その先の時間も。
これからの毎日に、妥協のない選択を。
■クリエイティブ・ディレクター Alan Buanneコメント
快適さは常にVIVAIAの核にあります。今回の『RE:WORK』では、それを現代のワークウェアという視点を通して見つめ直しました。女性の働き方や装いが変化した今、VIVAIAが誇る抜群の履き心地はそのままに、新しいシルエットや素材、カラーを取り入れ、より強いファッション的観点からオフィスシューズを再構築したいと考えました。もはや仕事のための“一律のユニフォーム”は存在しません。通勤、会議、出張、在宅ワーク、そして仕事後の時間へと一日のなかでグラデーションのように動き続ける現代において、『オフィスの靴=従来の限られたデザイン』という考え方は過去のものとなりつつあります。サボミュールやスニーカリーナ、ローファーも、ヒールと同じように自然にワークスペースへ溶け込むことができるのです。
■RE:WORK 注目アイテムラインアップ
Carol
¥21,900(税込)
販売店舗:VIVAIAオンラインストア
【商品のポイント】
ブランドの代名詞であり大人気のスニーカリーナモデル。安定感と立体感を生む「ペブルソール」を採用し、長時間の歩行でも快適な履き心地を実現。今季は高級感と秋らしい温もりを纏った「ベルベット素材」が登場。
Buna
¥17,900(税込)
販売店舗:VIVAIAオンラインストア
【商品のポイント】
クッション性に優れ、ゆったりとした97mmのトウボックスと滑り止めソールを備えたスリッポンモデル。洗濯機洗い可能で、在宅ワークからリラックスしたオフィススタイルまで幅広く活躍します。
Avoir
¥26,900(税込)
販売店舗:VIVAIAオンラインストア
【商品のポイント】
柔らかく耐摩耗性に優れたリサイクルナイロンでクラシックなローファーを再構築。軽量かつ折りたたみ可能で収納バッグが付属し、出張や毎日の通勤に最適です。
Siena
¥26,900(税込)
販売店舗:VIVAIAオンラインストア
【商品のポイント】
上質なベルベットの質感と手縫い風の「ホイップステッチ」がアクセントのローファー。アーチサポートとゆとりあるつま先設計で、ワークシーンから夜の外出まで足を優しくサポートします。
Scarlett
¥32,900(税込)
販売店舗:VIVAIAオンラインストア
【商品のポイント】
約5cmのキトゥンヒールとシャープなポインテッドトゥ、ベルベットステッチの組み合わせが、足元をエレガントかつ洗練された印象に仕上げます。
Addison
¥22,900(税込)
販売店舗:VIVAIAオンラインストア
【商品のポイント】
約6.5cmヒールのエレガントなスリングバックデザイン。洗練されたシルエットで、オンからオフまでスムーズにシフトできます。
■アートライン「The Other Side of Nature」
Jazura
¥29,900(税込)
販売店舗:VIVAIAオンラインストア
Laban
価格・発売日未定
Errai
¥35,900(税込)
販売店舗:VIVAIAオンラインストア
■Alan Buanneについて
オーストラリア出身。イタリアとペルーのルーツを持ち、伝統的なクラフトマンシップとプロダクト・イノベーションを融合させたデザインを得意とする。
フィレンツェのPOLIMODAにてマスター職人Roberto Ugoliniのもとでビスポークシューズ製作を学んだ後、「Nicholas Kirkwood」や、自身が共同設立したウィメンズブランド「NEOUS」でキャリアを積む。その後「Bottega Veneta」のメンズデザインマネージャーを経て、2025年にVIVAIAのクリエイティブ・ディレクターに就任。

「VIVAIA(ビバイア)」の新クリエイティブ・ディレクター、Alan Buanne(アラン・ブアンネ)による初のコレクションとなる2026年秋冬コレクションを紹介するメディア発表会にお伺いしてきました。


会場には、スニーカリーナやローファー、サボミュール、ヒールなど、オンからオフまで活躍するアイテムがラインアップ。秋冬らしいベルベット素材なども取り入れ、VIVAIAらしい快適性に加えて、よりファッション性を感じるコレクションに仕上がっています。




そして、発表会ではシューフィッターによるフィッティングについての説明も。靴は「楽だから」と緩めに履くのではなく、適度なフィット感が大切。昨今はゆったりした状態に慣れている人も多いそうですが、足に合わない緩さは、かえって疲れにつながることもあるのだとか。VIVAIAでは、各店舗にシューフィッターが1名ずつ在籍する予定とのこと。実際に足を見てもらいながら、自分に合ったサイズやフィット感を選べるのも嬉しいポイントです。


快適さだけでなく、フィット感やデザインまで含めて、これからのワークスタイルに寄り添う「RE:WORK」。新たなVIVAIAのコレクションに注目です。
VIVAIAについて
VIVAIAは2020年に設立されたグローバルフットウェアブランドです。「快適さ」「スタイル」「サステナビリティ」の調和を追求し、リサイクル素材を活用した高品質なシューズを通じて、日常をより快適にする製品を提供しています。
現在、VIVAIAは世界61以上の国と地域で展開しており、世界各地のパートナーと連携しながら、多様なフットウェア技術や革新的なリサイクル素材の研究・開発を進めています。快適な履き心地と洗練されたデザイン、そして環境への配慮を兼ね備えたブランドとして、世界中のお客様に新たな価値を届け続けています。
















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