NPO法人センター・オブ・ジ・アーツ主催『夢描き夢創る銀座』に夢を描く子供達が集結!!

設立時にTHE-SELECTION MAGAZINEでもとりあげたNPO法人センター・オブ・ジ・アーツが、8月2日3日4日に「銀座 伊東屋」にてイベント『夢描き夢創る銀座』を開催した。

1904年“STATIONERY”の文字を看板に掲げ、文房具専門店として銀座の地に創業した伊東屋は、数々の歴史の苦難を乗り越え、115年の伝統と革新をもって現在に至る、銀座のランドマークのひとつ。


今回のイベントを企画するきっかけとなったのが、伊東屋の現社長とセンター・オブ・ジ・アーツ代表の、ちょうど1年前の「ゆかたで銀ぶら2018」での出会いだそう。

銀座の歩行者天国を活かし、今年も8月3日(土)に盛大に開催された第50回ホリデープロムナード「ゆかたで銀ぶら2019」。
ちょうど『夢描き夢創る銀座』の中日で、イベントプログラムでは「オリジナル団扇をつくって銀ぶらしよう!」が実施されていたことになり、不思議な所縁を感じる。

『夢描き夢創る銀座』は、銀座 伊東屋 全面協力のもと、東京都中央区2020おもてなしプロジェクト「折り鶴ウェーブ」をプログラムに加え、区との共催となり、それによる全銀座会の後援と、センター・オブ・ジ・アーツのメンバリングが現役を退いたPTA会長たちのネクストステージであることで、PTA連合会も後援につくという稀有な仕組みで開催された。初日には、MXTV報道収録も入ったそう。


そこには、日本遺産のひとつ岡山の繊維のまちに永き歴史のもと在する「倉敷帆布」が提供する帆布生地のバッグに、「ぺんてる」が提供する布描きクレヨンで夢の絵を描くプログラムや、トラック協会を牽引する「八大株式会社」の“夢をのせて走る”ラッピングトラック、今年150周年となる「ギンザのサヱグサ」文化事業室所蔵の写真提供など、子供たちの夢を応援するプロジェクトサポーターによる貢献も大きい。

3日目最終日に開催された、大ベストセラー「君たちはどう生きるか」をテーマに、現代をどう生きるか考えるステージイベント「僕たちはどう生きるか×私たちはどう生きるか」のゲスト、俳優の大浦龍宇一とラグビー元日本代表の吉田明も、プロジェクト発足当時からのサポートメンバーになるそうだ。

ソーシャルビジネスの定義をもって、地域をベースに行政・教育機関・商業産業関連の相互性のもと子供たちの夢の実現をサポートしていく仕組みは、まさに現代にマッチしたコミュニケーションデザインといえるのではないか。
これからも構築し続けていくNPO法人センター・オブ・ジ・アーツから目が離せない。

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