スーパーへビリーピーテッドなアイラシングルモルトウイスキー「オクトモア」ブルックラディ蒸留所からヘッドディスティラーが初来日オクトモアの世界観を存分に堪能!『マスタークラス』開催!!

”量よりも質”という観念を軸にサステナブルな栽培法を取り入れ、ワイン&スピリッツ業界に革新をもたらすレミーコアントロージャパン株式会社が展開するアイラ・シングルモルト・スコッチウイスキーの「ブルックラディ蒸留所」より、「オクトモア」最新エディションである「オクトモア 15シリーズ」の新発売を記念し、アイラ島にあるブルックラディ蒸留所から初来日するヘッドディスティラー、アダム・ハネットと、ブランドアンバサダーのジャック・チェンバースによるマスタークラス*が、10月29日(火)、10月30日(水)の2日間限定にて寺田倉庫にて開催。*マスタークラスへの参加はオクトモアのファンクラブ「OCTOMANIA」への登録・申込が必要となります。

ファン垂涎のスペシャルイベントを開催
“ウイスキーの聖地”と呼ばれるスコットランドのアイラ島のブルックラディ蒸溜所にて2008年の誕生以来、そのオリジナリティ溢れるキャラクターで世界中に熱狂的なファンを生み、今日のウイスキー界を席巻し続ける「オクトモア」。この度、日本にて初開催となる「マスタークラス」では、アダム・ハネットとジャック・チェンバースがオクトモア史上2番目に高いフェノール値307.2PPMの「オクトモア15.3」を含む「オクトモア15シリーズ」の3つのエディションをプレゼンテーション。

”The Impossible Equation -「解き明かせない方程式」”と評される、職人達によるこだわりの造りによって生み出されるウイスキーの秘密を紐解きます。さらに、マスタークラスの後には、「オクトモア」の世界に没入できるOCTOMANIAバーもオープン!過去のオクトモアシリーズや日本未発売のエディションなどから2杯お楽しみいただけます。

オフィシャルファンクラブ「OCTOMANIA」始動
終わりなき革新への挑戦を常に続けている「オクトモア」。そのチャレンジ精神や己の信念を貫くようなこだわりの品質、そして型破りな姿勢が、ピーテッドウイスキーラヴァ―たちから熱狂的に愛され、注目を集めてきました。このスーパーへビリーピーテッドなアイラシングルモルトウイスキー「オクトモア」のファンクラブ「OCTOMANIA」がついに始動します。「オクトモア」最新情報を始め、大切にする「「テロワール」」への想い、想像を超えて挑戦しつづけるストーリーなど随時アップしていきます。また、開設を記念したキャンペーンも実施。11月1日(金)までにメンバー登録してくださった方の中から抽選で、最新エディション「15.1」、「15.2」「15.3」各1本をプレゼントします。

『マスタークラス』 概要
●日時:
10月29日(火)16:30~18:30 / 19:00~21:00
10月30日(水)13:00:~15:00 / 15:30~17:30 /18:00~20:00
●会場:寺田倉庫B&Cホール (東京都品川区東品川2-1-3)
●参加費:5,000円(税込)
マスタークラス:「オクトモア15シリーズ」の3つのエディション試飲
登壇:ブルックラディ蒸留所 ヘッドディスティラー、アダム・ハネット
ブルックラディブランドアンバサダーのジャック・チェンバース
OCTOMANIAバー:2ドリンク(各ワンショット)
●参加条件:ファンクラブ「OCTOMANIA」にメンバー登録後、お申し込みください。
*20歳未満の方はお申込み頂けません

一足お先に、『マスタークラス』に参加にさせて頂きました。日本に初めてブルックラディ蒸留所のヘッドディスティラーが来日、オクトモアに込められた熱い想いを語る一言一言には、クラフトマンシップが滲み出ており、その情熱が伝わってくるようでした。

テイスティングでは、まず香りの力強さに圧倒されました。最初に感じるスモーキーな刺激が鼻をくすぐり、しばらくすると香りが徐々に開いていきます。口に含むと、予想を上回る濃厚なピート感が広がり、舌全体を包み込むような長い余韻が続きました。エディションごとに異なる風味を楽しめ、オクトモアの個性を実感できるのも印象的でした。

この『マスタークラス』を通じて、アイラ島の自然環境がもたらす独特のフレーバーを感じることができ、オクトモアの奥深い世界観とその魅力を存分に堪能できるイベントでした。

アダム・ハネット プロフィール
ブルックラディ蒸留所ヘッドディスティラー。 アイラ島育ちのアダムは、大学進学のため一度島を離れたが、卒業後に島に戻りブルックラディ蒸留所でツアーガイドの仕事を始めた。 彼は「このときに初めて本当の教育を受けた」と語っている。 アダムはその勤勉さと才能を発揮し、ツアーガイドからウェアハウスマン、マッシュマン、スチルマンを経験したのち、ヘッドウェアハウスマンとなった。 彼の情熱と素質がジム・マッキュワンの目に留まり、ウェアハウスのウイスキーの成熟度の管理を学び、ジムからブレンドの手ほどきを受ける長い修行の旅が始まった。2015年にジムが引退すると、アダム・ハネットはヘッドディスティラーとしてブルックラディの舵取りをする重要な任務を受け継いだ。現在この革新的なヘブリディーズ諸島の蒸留所で造られるスピリッツは彼に託されている。

「OCTOMANIA」とは
「オクトモア」をこよなく愛するファンの皆さまのために発足したファンクラブです。
20歳以上でピーテッドウイスキーラバーであればどなたでもご加入いただくことができ、ご登録後は「オクトモア」の最新ニュースをお届けします。
メンバーの登録はこちら: octomania.jp

ブルックラディについて
ブルックラディ蒸留所は、ヘブリディーズ諸島、アイラ島の西海岸に位置し、1881年に創設された伝統的な蒸留設備と革新的なウイスキーづくりを融合させた蒸留所です。”WE BELIEVE TERROIR MATTERS. ― 私たちはテロワールが重要だと信じている” という信念に基づき、事業のあらゆる側面で持続可能なソリューションを実践しています。循環加熱システムの導入、よりクリーンなバイオ燃料への切り替えによるCO2排出量削減、グリーン水素エネルギーの実用性の検討などを通し、2025年までに生産活動の脱炭素化を目指しています。2020年には社会的・環境的目標の要件を満たし、スコッチウイスキーとジンの蒸留所として初めてBコーポレーションの認証を受けました。
ブルックラディのウイスキーには、信頼性が求められるという考えが込められており、蒸留所の土地と素材がウイスキーの魂を形作り、テロワールがスピリッツに命を吹き込むと信じています。

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