グローバルサッカークラブ、パリ・サン=ジェルマン(以下、PSG)は、最も活気に満ちた大型連休「ゴールデンウィーク」にあたる5月2日(土)から5月5日(火)までの期間限定で、東京・渋谷の「MEDIA DEPARTMENT TOKYO」にて、体験型ポップアップスペース「ICI C’EST PARIS LA MAISON (イシ・セ・パリ・ラ・メゾン) 」を展開します。

本イベントは、これまでロサンゼルス、ドーハ、ロンドンで開催され、スポーツ・カルチャー・パリのライフスタイルが融合した、PSGのクリエイティブな世界観を体感できる没入型空間を提供してきました。今回の東京開催では、「パリ」と「東京」という2つのクリエイティブ都市をつなぐ場として設計されており、パリの洗練された美意識と日本の美学を融合させた空間を3フロアにわたって展開します。温かみのある素材やミニマルなデザイン、建築的要素を取り入れた現代的な空間演出が特徴です。また、日本ならではの特別プログラムも展開予定で、日本文化に着想を得たコンテンツを東京開催限定の体験として提供します。
■東京でパリのライフスタイルを体験
「ICI C’EST PARIS LA MAISON TOKYO」を通じて、PSGは東京にパリのライフスタイルを届けます。
ICI C’EST PARIS Café
会場内の「ICI C’EST PARIS Café」では、パリのカフェ文化を再現し、国際的に評価されるベーカリー職人「Maison Kayser」によるフランス伝統のペストリーやヴィエノワズリーを提供します。また、東京にも拠点を持つパリ発のコーヒーロースター「La Brûlerie de Belleville」によるドリンクメニューも楽しめます。
本カフェは、人々が交流を楽しむ空間として設計されており、開催期間中の18時から20時にはDJタイムを実施し、音楽とポジティブなエネルギーで一日を締めくくります。オープニングイベントでは、フランスのエレクトロニックシーンを代表する「MYD」が特別出演します。
BISTRO by Haier
ガストロノミー体験として、パリのガストロノミーを象徴する名店「Bistrot Paul Bert」が特別出店し、「BISTRO by Haier」にてフランス伝統料理に着想を得たメニューを提供します。
また、5月3日(日)から5日(火)にかけて、東京に拠点を置くフレンチレストラン「Méli Mélo」および「Pignon」とのコラボレーションにより、フランス料理と日本料理を融合させたスペシャルディナーを展開します。
■トロフィー展示・クラブレジェンド来場
「UEFAチャンピオンズリーグ」の2024-25シーズンの優勝トロフィーを含む、PSGがこれまでに勝ち取ってきた主要トロフィーを展示し、来場者はクラブの歴史と華やかな功績を間近で体感しながら、記念撮影を楽しむことができます。
また、本イベントにはナイジェリア出身でPSG FCにて4年間プレイしたレジェンド選手、ジェイ=ジェイ・オコチャをはじめ、パリ・サン=ジェルマン ハンドボールのレジェンド選手、ティエリ・オメイヤー、リュック・アバロが来場予定です。会場では来場者との交流を通じて、クラブが展開する多様なスポーツの魅力を発信します。
■パリと東京をつなぐ限定ファッションコレクション
コンセプトストアでは、PSGと日本のクリエイティブシーンとの10年以上にわたるコラボレーションを背景に、ファッション、アート、ビジュアルカルチャーが融合した限定コレクションを展開します。
BEY
東京を拠点とするイラストレーターで、日本の伝統的な浮世絵などの要素とアメリカンポップカルチャーを融合した独自の「Wamerican」スタイルを披露します。
NAKAKI PANTZ
特徴的で感情豊かなキャラクターを軸に、本イベントのために特別に制作されたオリジナル作品を展開します。
EDIFICE
PSGは長年のパートナーであるBaycrew’sのブランド「EDIFICE」と協働し、フレンチスタイルを再解釈した全24型のカプセルコレクションを発表します。
Pièces Uniques
2016年にエドモンド・ルーによって設立されたブランド「Pièces Uniques」とのコラボレーションでは、スポーツ、テーラリング、アジア文化を横断する第2弾コレクションを展開し、フーディー、アウター、Tシャツ、ボトムスなどのラインアップを発表します。
Needles
清水慶三が率いる日本のブランド「Needles」は、ヴィンテージアメリカーナやカウンターカルチャー、現代的な日本デザインを融合させ、PSGのビジュアルコードを再解釈したコレクションを展開します。
そのほか、桜モチーフの「NEW ERA」キャップ、赤と青で再構築された「鉄腕アトム」のフィギュア、アーティスト「RYOHEI」による特別コレクションなど、多彩な限定アイテムを展開予定です。
■5月5日「こどもの日」ファミリープログラム
日本の祝日「こどもの日」にあわせ、家族で楽しめる特別プログラムを実施します。
「Playground」では、キッズダンスパーティーを開催し、その後、PSGのマスコット「Germain」と日本が誇る世界的人気キャラクター「ソニック」による特別なミート&グリートを実施します。
また、2026年7月28日(火)から8月6日(木)にかけて東京で予定されているPSGハンドボールのサマーツアーに先駆けてハンドボール体験も開催されます。来場者は、PSGハンドボールのレジェンドであるリュック・アバロのこれまでの活動について学び、「La Maison」内の特設エリアで実際に競技を体験することができます。
そのほか、「ICI C’EST PARIS Café」では書道ワークショップを開催し、「BISTRO by Haier」では子ども向け特別メニューを提供いたします。午後には「Beyond Developments Wellness Room」にてキッズヨガおよびファミリーヨガを実施し、親子で楽しめるウェルネス体験を提供いたします。本取り組みを通じて、PSGは、日本の伝統とパリのエネルギーが交差する中で、「ICI C’EST PARIS LA MAISON TOKYO」を地域に根ざした体験として展開していきます。
■スポーツ・ウェルネスプログラム
本イベントでは、誰もが参加可能なスポーツおよびウェルネスプログラムも展開します。
5月3日(日)10時より、PSG Tokyoサポータークラブと連携したソーシャルランを開催するほか、ヨガおよびピラティスセッションを実施いたします。また、5月4日(月)11時より「Playground」にて「EA FCトーナメント」を開催します。
さらに、クラブのイノベーションプログラム「PSG Labs」では、ゲーム、スポーツテック、エンターテインメント分野においてピッチコンペティションやマスタークラス、ネットワーキングセッションなどの交流イベントを実施します。これらを通じて、日本のスタートアップ企業や起業家、投資家などがPSGのネットワークとつながり、新たなビジネスやパートナーシップ創出の機会を提供します。
■ ICI C’EST PARIS LA MAISON TOKYO 開催概要
・開催期間:2026年5月2日(土)〜5月5日(火)
・会場:東京都渋谷区宇田川町19-3
・営業時間:11:00〜21:00
・入場:無料(※一部コンテンツは事前予約制・人数制限あり)
※プログラム詳細は、特設サイトにて公開
https://www.psg.fr/en/icp-tokyo-jp
■各フロア概要
<1階>
1階では、“動き”と“遊び”をテーマにしたダイナミックな体験空間を展開。「Playground」では、1対1のサッカーケージや複数のゲームコンソールを備えたゲーミングエリア、F1シミュレーターなどを設置しています。また、心・体・精神を整えるための「Training Room」を併設し、ヨガやフィットネス、サウンドバスなどを体験できるほか、マスタークラスや「PSG Labs」によるイノベーションセッション、一般参加型イベントなど多彩なプログラムを実施します。


<2階>
2階では、パリのライフスタイルとPSGのクリエイティビティを体現。「Ici C’est Paris Café」では、パリのコーヒーロースターで日本にも店舗を構える「La Brûlerie de Belleville」や「Maison Kayser」との協働により、フランスの食文化を楽しめます。夜にはDJや参加型イベントも開催され、日替わりでコンテンツが変化するとともに、昼夜でも異なる楽しみ方ができる空間となっています。また、「La Maison」には、BEY、NAKAKI PANTZ、EDIFICE、Needles、Pièces Uniquesといったフランスと日本の才能が融合した限定コレクションやアートコラボレーションを展開するコンセプトストアも設置されます。さらに、Atelier La Pieuvreが手がけるカスタマイズスペースでは、来場者が自分だけの特別なアイテムを制作することが可能です。ロンドン同様、「Focus Studio」では、パリ・サンジェルマンの選手たちも使用する「Rebalance」技術を通じて、回復・バランス・ウェルビーイングの向上を目的とした没入型体験を提供します(予約制)。加えて、クラブが誇る6つのトロフィーを展示し、フォトスポットとしても楽しめる空間となっています。



<3階>
3階では、フランスと日本の食文化の融合をテーマにしたレストランをはじめ、より上質な体験を提供するパリの伝統的ビストロ「Bistro Paul Bert」のレジデンシーに加え、日本のシェフとのコラボレーションも予定されています。また、ラウンジや日本酒バーも併設され、五感で楽しむ空間となっています。

PSGはパリを拠点に、ファッション・音楽・アート・ガストロノミーなど多様な分野を横断しながら、スポーツの枠を超えたブランドとして成長を続けています。本プロジェクトは、各都市の文化と対話しながらPSGの世界観を発信する取り組みであり、同時に「パリらしさ(Parisian DNA)」を発信するクラブの姿勢を体現しています。
■ファビアン・アレグレ(パリ・サン=ジェルマン Chief Brand Officer)コメント
「日本はパリ・サン=ジェルマンにとって国際展開における重要な市場であり、これまでに3つのブティック、5つのPSGアカデミー拠点を開設し、2022年および2023年にはサマーツアーも実施するなど、この関係は10年以上にわたり築かれてきました。サッカーを超えて、私たちは創造性や美意識、イノベーションに対する共通の価値観を持っています。パリと東京はいずれもアート、文化、ライフスタイルが融合する都市であり、独自のクリエイティブを生み出しています。本プロジェクトでは、その2つのエネルギーが交差する空間を創出しました。スポーツの枠を超えた体験を提供し、日本のファンとの関係をさらに強化していきます。」
















PAGE TOP
この記事へのコメントはありません。