銘品食材と伝統技法が織りなす極上の和の饗宴「あかさか割烹和史」がオープン!!

株式会社和史は、2025年5月11日より完全予約制の最高級日本料理店「あかさか割烹和史」(東京都港区赤坂3-13-6 国際天野ビル6F)をプレオープンしました。

店内写真

■洗練された空間で味わう、伝統と革新の調和

「あかさか割烹和史」は、日本の伝統美と現代的センスが融合した、大人の隠れ家的空間を創出しました。店内は陰陽の調和を表現した設えで、黒を基調としながらも白木や白漆喰を効果的に配置。一期一会の出会いを大切にする日本文化の精神を継承しつつ、現代のライフスタイルに寄り添う、新たな日本料理の形を提案します。

オーナーシェフ濵野崇史氏は「細部にこだわった空間設計と、厳選された器で料理を引き立て、お客様にとって忘れられない特別な時間を演出したい」と語ります。

■希少食材と熟練の技が創り出す珠玉の一皿

全国各地から厳選した旬の銘品食材を用い、日本料理の伝統技法と革新的アプローチを融合させた珠玉の料理をご提供。特筆すべきは、希少な駝鳥肉を和食の技法で昇華させた逸品です。地球環境に配慮した持続可能な食材でありながら、その繊細な味わいは和の調理法との相性が抜群。他店では決して味わえない唯一無二の料理体験をお約束します。

一皿一皿に込められた季節感と、職人の卓越した技術、そして厳選された食材の持つ本来の魅力を存分に引き出す調理法で、お客様の五感を魅了します。客単価20,000円の価値に相応しい、忘れられない食体験をご提供します。

料理の一例

八寸

ダチョウフィレ肉のロースト

土鍋炊きご飯 筍 桜海老 木の芽

茶碗蒸し グリンピースのすり流し

■至高の時間を彩る厳選されたドリンクペアリング

SAKE DIPLOMA取得者が厳選した希少な日本酒コレクションと、ソムリエが料理に合わせて選定したブルゴーニュを中心とした高級ワインをご用意。それぞれの料理に最適なペアリングをご提案し、至福のマリアージュをお楽しみいただけます。また、お酒が苦手な方のために、厳選した茶葉や季節の果実を使用した特製ノンアルコールドリンクもご用意しています。

日本酒ペアリングの一例

ワインペアリングの一例

■名店で磨かれた実力派シェフ 濵野崇史氏

濵野氏は、ミシュラン一つ星を獲得した「乃木坂神谷」や「赤坂 たけがみ」で修業した後、「築地 亀本商店」で鮮魚の目利きと技術を磨き、東京都河豚調理師資格を取得。メルボルンでの研鑽を経て、「神楽坂 九頭龍蕎麦」では日に100人前の蕎麦を手打ちする技術を習得。「麻布十番 可不可」ではレストラン立ち上げに参画し、「恵比寿 今市」「神楽坂 和史」では料理長として店舗を人気店へと成長させました。

こうした幅広い経験と深い知識を活かし、各地の生産者と直接築いた信頼関係から得られる最高の食材を用いて、唯一無二の料理をお届けします。

オーナーシェフ 濵野崇史氏

さっそくプレオープン中の「あかさか割烹和史」にお伺いしてきました。
店内は落ち着いた大人の隠れ家のような空間で、特別なひとときを演出します。カウンター席では、板前の技とともに繰り広げられる圧倒的な世界観とライブ感を存分に味わえます。
一方、個室は、ゆったりと会食や会話を楽しみたいときに最適で、シーンに応じて使い分けることができます。

今回頂いたショートコースは全5品で構成されており、女性の方や減量中の方にも気軽に楽しめる内容となっています。より多くのお客様に選んでいただけるように――そんな店主の想いが込められたコースです。

先附の「茨城県産駝鳥」は、希少な茨城県産ダチョウのもも肉を使用した、ローストとタタキの二種仕立て。
ヘルシーでクセのない駝鳥肉は、しっとりとした食感と上品な旨味が魅力。火入れの妙が光るローストは芳ばしく香り立ち、タタキは肉本来の繊細な味わいを引き出します。

旬の恵みをひと皿に凝縮した、彩り豊かな八寸。目にも趣が、器の中で美しく咲き誇ります。
アジの棒寿司は、脂ののった身の旨味と酢飯の調和が絶妙で、見た目にも美しく食欲をそそる逸品。自家製カラスミは、口に含んだ瞬間、凝縮された魚卵のコクがゆっくりと広がり、後からふわりと塩味が追いかけてきます。まろやかで深みあり、日本酒にピッタリです。

御造りの時知らずは、藁焼きにすることで香ばしい燻香がまとい、脂の旨みと共に口の中にふわりと広がります。香りも含めて、五感で楽しむことができます。伊佐木は昆布締めでじっくり寝かせ、余分な水分を引き出すことで、ねっとりとした舌触りとまろやかな味わいに。口に含んだ瞬間、昆布の旨みがふんわりと広がり、余韻まで心地よく続きます。お造りはあえて醤油やわさびを添えず、素材本来の持つ繊細な旨みや香りを引き立てる仕立てに。ひと口ごとに、季節と職人の技が感じられる逸品です。

御椀の蓋を開けた瞬間、ふわりと広がる出汁の香りが上品で、心が静まるような和の余韻を感じました。昆布と鰹の合わせ出汁は深みがありつつも澄んだ味わいで、口に含むとじんわりと旨みが広がります。
水茄子はしっとりと柔らかく、素材本来の甘みと瑞々しさが感じられ、出汁との相性が抜群です。一方であいなめは、ほどよい脂と繊細な身のほぐれ具合が絶妙で、上品ながらも食べ応えがありました。

お店で毎回手打ちしているというこだわりの手打蕎麦。その上には、風味豊かなダチョウのしぐれ煮が贅沢に乗っています。仕上げに、ダチョウの煮込み油を回しかけると、蕎麦にジュワッと音が広がり、五感を刺激する演出に思わず引き込まれます。

ショートコースの後もまだ味わい足りないという方には、追加で一品料理の注文も可能です。お好みに合わせて、さらに贅沢なひとときを楽しむことができます。

店内で丁寧に捌いた新鮮なすっぽんを、自家製の餡に仕立て、ふっくらと包み込んだ「すっぽんまん」。高級食材であるすっぽんを、ここまで手軽に、そしてカジュアルに味わえるとは驚きです。ひと口頬ばるたびに、贅沢な旨みと滋味深い味わいがじんわりと広がります。

炭火で香ばしく焼き上げた「駝鳥フィレ肉の炭火焼」は、中心がほんのりレアに仕上げられ、しっとりとやわらかな食感。クセのない上品な赤身の旨みがじんわりと広がり、噛むほどに肉本来のコクが楽しめます。炭火の香ばしさがアクセントになり、まるで上質な赤身牛のような満足感。赤ワインとの相性も抜群で、一緒に味わえば豊かな余韻がさらに深まります。

「土鍋炊きご飯 新生姜と桜エビ」は炊き立ての土鍋から立ち上る湯気とともに、新生姜の爽やかな香りと桜エビの香ばしい風味がふんわりと広がります。
ひと口頬張ると、ふっくらと炊き上がったお米に、やさしい出汁の旨みが染みわたり、新生姜のシャキッとした食感と清涼感が絶妙なアクセント。そこに桜エビの凝縮された旨みと香ばしさが重なり、口の中で季節の風味が一体となって広がります。

料理に寄り添うように選ばれたお酒の数々は、どれも素材の味わいを引き立てる名脇役。たとえば、日本酒はやわらかな香りとキレの良い辛口の純米酒は、出汁の旨みが効いた椀物と共にいただくと、味わいの層がふわりと広がり、静かに余韻を残してくれます。
また、駝鳥のフィレ肉といった肉料理には、赤ワインがぴたりと寄り添い、料理との一体感を生み出します。季節に合わせて揃えられた地酒や希少な銘柄も豊富で、ソムリエにおすすめを尋ねるのもまた、この店の楽しみのひとつ。
丁寧な説明とともに、自分の好みに寄り添う一杯を提案してくれるその心配りが、食事の時間をより豊かなものにしてくれます。


特別な日や大切な方とのひとときを過ごすのにふさわしいお店でした。希少な駝鳥を使ったここでしか味わえない逸品は、まさに非日常のごちそうです。伝統と革新が織りなす極上の和食体験を、ぜひ一度お楽しみください。

■店舗概要
店名:あかさか割烹和史
住所:東京都港区赤坂3-13-6 国際天野ビル6F
営業形態:完全予約制(要予約)
客単価:20,000円〜
プレオープン:2025年5月11日〜
席数:18席
個室:2部屋 6名席×2
ホームページ:https://www.akasaka-washi.co.jp/

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

泊まってみたい憧れの宿

くまいぬの取材記事一覧

お仕事マッチング

広告

NEW

  1. 株式会社Tune upは、2026年6月1日、東京・立川の複合施設「GREEN SPRINGS」内に…
  2. ブルガリ ドルチからフルーツをそのまま閉じ込めたような味わいを楽しめる「ジェラティーネ・アッラ・フル…
  3. 自然の力を活用した持続可能な空間やコミュニティを創出する東邦レオ株式会社(以下:「東邦レオ」)は、タ…

アーカイブ

PAGE TOP
Translate »