2026年プラダ RE-NYLONキャンペーン
価値と意味 - 知識がもたらす力と、創造性とともに求められる責任。2026年プラダ Re-Nylonキャンペーンでは、俳優のベネディクト・カンバーバッチとレティーシャ・ライトが登場し、海との対話を描き出します。海は、教育を通じて海洋保全を推進するプラダ・グループのプロジェクト「SEA BEYOND」の中核を成す存在です。

キャンペーンビジュアルに加え、両名はナショナル ジオグラフィック クリエイティブワークスによる2本のドキュメンタリーフィルムにも出演します。プラダとストーリーテリング・パートナーとして4年連続で協働する同制作チームは、SEA BEYONDの取り組みが世界各地にもたらす実質的なインパクトを探求しています。撮影は、ハワイのオアフ島から日本の伊豆半島および鎌倉市に至るまで、多様なロケーションで行われました。日本の撮影では、SEA BEYONDがサポートする「SD BlueEarth•青い地球を育む会」のキャプテンであるさかなクンが登場し、「さかなクン探究隊」の活動と、海への想いを語ります。
プラダ・グループは、2019年よりユネスコ政府間海洋委員会(UNESCO-IOC)と連携して実施している、持続可能性と 海洋保全の意識向上を目的としたプロジェクト「SEA BEYOND(シービヨンド)」の枠組みにおいて、著名な魚類学者で画家のさかなクンが中心となって海洋保全教育活動に取り組む「SD BlueEarth•青い地球を育む会」を支援しています。

これら2本のドキュメンタリーは、本キャンペーンの核を成すものです。両名はそれぞれの環境の中で撮影され、映像と写真の物語が重層的に交差します。本キャンペーンにおいて海は中心的な役割を担い、すべてのビジュアルにおいて単なる背景を超え、ひとつの主体的な存在として立ち現れます。それは、人間の行為がもたらす原因と結果を浮き彫りにする、常に在る存在として描かれています。
2019年に発表されたプラダ Re-Nylonコレクションは、アクセサリーおよびウェアの両カテゴリーで展開されています。埋立地、繊維廃棄物、海洋から回収されたプラスチックを再生・精製して生み出される再生ナイロンは、解重合および再重合の工程を経て製造されます。こうして生まれる素材は循環型であり、リサイクルされる事で新たなかたちへと生まれ変わり続けます。

本コレクションは、イノベーションと明確に示される責任ある取り組みを融合するものであり、すべてのプラダ製品において従来のバージンナイロンから再生素材であるRe-Nylonへと移行するという、より広範かつ本質的な転換を含んでいます。1970年代にミウッチャ・プラダがラグジュアリーの領域に導入したナイロンは、ブランドの創造的プロセスの核心にあるラディカリズムを象徴する素材でもあります。
2023年7月時点で、「Prada Re-Nylon for SEA BEYOND コレクション」の収益の1%が、プラダ・グループがユネスコ政府間海洋委員会(UNESCO-IOC)と連携して推進するプロジェクト「SEA BEYOND」に寄付されています。教育と文化への長年のコミットメントのもと、SEA BEYONDは持続可能性および海洋リテラシーに関する意識を高め、世界各地の次世代への教育活動を推進してきました。
知識には、守り、保護し、そして持続への意志を育む力があります。
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問い合わせ先:
プラダ クライアントサービス
Tel: 0120.45.1913
















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