【クロワッサンベーグルを自由が丘で深掘り】くまいぬ&編集長「世界のクロワッサン祭り」R&CLの新食感クロワッサンベーグルを実食!

【発見!くまいぬの気になる突撃取材】サンマルク系列のクロワッサン専門カフェR&CLの「世界のクロワッサン祭り」でクロワッサンベーグルをレポート!

くまいぬ: みなさん、こんにちは!くまなの?いぬなの?どっちなの?の、くまいぬです。

くまいぬお供の編集長: こんにちは。くまいぬ・お供の編集長です。今回は、美味しいお話を聞きに東京・自由が丘の「RISTRETTO&CROISSANT LABORATORIO(リストレットアンドクロワッサン ラボラトリオ)」さん(以下R&CL)へ、二人で取材に行ってきました!お話を伺ったのは、サンマルクホールディングスの飯田さんです。

くまいぬ: 今ね、お店で「世界のクロワッサン祭り」してて、ワクワクです!

編集長: 食いしん坊のくまいぬも私も、この名前を聞いただけで胸が高鳴りました。2025年5月30日から始まったばかりの、この注目のイベント。一体どんなクロワッサンに出会えるのか、私たち二人のレポートと共にご紹介しますね!

なぜ「世界のクロワッサン」? 誕生秘話に迫る!

編集長: 「R&CL」は、クロワッサン専門のカフェ&ベーカリーですよね。その基盤となるクロワッサンをメインにした店舗作りはさることながら、「世界のクロワッサン祭り」というユニークなアイデアはどこから生まれましたか?

くまいぬ: どうして「世界」なの?

飯田さん: はい、そこには明確な二つの想いがありました。
一つは「クロワッサンをメインに、様々な掛け合わせの商品を作りたい」という探求心です。
そしてもう一つは、当店の看板メニューである「ショコラショー」からヒントを得たものです。

看板メニューのショコラショー

看板メニューのショコラショー

くまいぬ: 美味しそ〜〜う!クリームにおぼれたい。。。

飯田さん: 「ショコラショー」は、コーヒー入りのホットチョコレートとホイップクリームにクロワッサンをディップして食べる、なんとも贅沢なフランス式のスタイルです。「色々な国の食べ方をこのお店で提供できたら、お客様にもっと喜んでいただけるのでは」という“食べ方”の視点から、アイデアが膨らみました。

編集長: ショコラショーやサンドイッチを提供してきて、更なる「食べ方の提供」を追求できるはず!という情熱から、今回の”世界のクロワッサン祭り”が実現したんですね?

飯田さん: そうなんです。従来のクロワッサンを進化させ、別の種類と掛け合わせたり、新しい食べ方を提案したりする、まさに“新しいクロワッサン”を提供しています。「日本にいながら、世界中の味や文化を体験できる場所にしたい」という熱い想いを込めて、記念すべき第一弾は、意外な組み合わせの「フランス×ポーランド」となりました。

くまいぬ: フランス×ポーランド⁈

意外なの組み合わせ!「フランス×ポーランド」が実現した理由

編集長: なぜ、フランスとポーランドという、組み合わせになったんですか?ポーランドは日本人にあまり馴染みがないイメージですが。。。

飯田さん: ポーランドだとピンと来なくても、ベーグルだとどうですか?ベーグルは日本でも人気ですよね。そのベーグルの発祥がポーランドなんです!

今回の「フランス×ポーランド」は、クロワッサンにベーグルを掛け合わせるということで実現となりました。

「掛け合わせ」から生まれる新体験

現在開催中のR&CLのPOP-UPではクロワッサンの生地でエクレアを販売しているのですが、これも「掛け合わせ」の一例です。私たちは、日本でなかなか体験できない食感や味を提供したいという想いを常に持っています。

POP-UP商品限定『クロワッサン・エクレール』(クロワッサンの生地のエクレア)
2025/6月5日(木)~6月11日(水)     渋谷東急フードショー ジスウィーク3
      7月1日(火)~7月7日(月)   スイーツBOX高田馬場
      7月9日(水)~7月15日(火)マイスイーツ東急プラザ蒲田 
      7月31日(木)~8月13日(水)アトレ川崎 正面入口特設

くまいぬ: きれい!食べるのがもったいない。

編集長: なるほど。そうした「掛け合わせ」の挑戦の中から、今回の「人気のベーグルとクロワッサンを組み合わせる」というアイデアが生まれたのですね。

くまいぬ: ベーグルとクロワッサン、どっちも!

飯田さん: まさに、くまいぬさんの言う通り、「どちらの美味しさもいいとこ取り!」なんです。クロワッサンのサクサクした層と、ベーグルのモチモチ食感を両方楽しめる、そんなハイブリッドな美味しさを追求しました。

開発チームは「精鋭揃い」!?難題への挑戦

編集長: この画期的なアイデアは、広報チームが発案し、それを形にしたのが、サンマルクホールディングスで数々のヒットメニューを生み出してきた商品担当の皆さん。まさに精鋭揃いの合同チームで商品開発が進められたんですね。

くまいぬ: すごい人たち!

飯田さん: 広報チームは、インスタグラムなどで一般の方の発信する情報を参考にしながら、「世界にはこんな食べ方があるんだ!」といった情報を集め、アイデアを具体化していきました。

編集長: ところで、クロワッサンとベーグルって、見た目も食感も全く異なるパンですよね? 真逆とも言えるこの二つを掛け合わせるなんて、正直、開発のハードルはかなり高かったのではと感じました。

くまいぬ: 「カサカサでサクサク」と「ツルッとしてモチモチ」

飯田さん: はい、初めてこのアイデアが出た時は、「ベーグルの見た目やギュッと詰まった生地感を、クロワッサンでどう表現するのか」難しいと感じる声もありました。ですが、そこは食感や製造方法で表現できると信じて取り組みました。

編集長: 素人の私から見ると、これはけっこうな挑戦だったと思います。サンマルクホールディングスがこれまで培ってきたノウハウと実績があったからこそ、このチャレンジが実現したと感じますが、大変だったエピソードはありますか?

飯田さん: 最初の難関はベーグルの製法でした。ベーグルには「茹でる」工程がありますが、クロワッサンの生地でそれは可能なのか?という疑問が広報チームにはありました。

くまいぬ: クロワッサンを茹でるの?

飯田さん: クロワッサンの生地は茹でられないんです。そこで、「茹でる」を「蒸す」という発想の転換で製法をクリアしました。オーブンのスチーム焼きにすることで、理想の食感に近づけることができたんです。ベーグルにハチミツを塗って艶出しする工程も、クロワッサンでも同じ工程で進めるなど、試行錯誤を重ねて形にしていきました。

人気の定番を「新食感クロワッサンベーグル」で!

くまいぬ: どうやって食べるの?

飯田さん: 今回提供するのは「クロワッサンベーグルトリュフ塩バター」と「クロワッサンベーグル生ハムサンド」の2種類です。

クロワッサンベーグルトリュフ塩バター

 

クロワッサンベーグル生ハムサンド

なぜこの2つを選んだのかというと、当店の通常メニューでもトリュフ塩バターを使ったクロワッサンと、生ハムを使ったサンドイッチはどちらも大人気の商品だからです。スイーツ系のベーグルサンドも検討はしましたが、ドーナツに寄ってしまう可能性や、看板メニューのショコラショーと味が似てしまう可能性も考慮し、今回は人気の食事系メニューにすることにしたのです。

編集長:「世界のクロワッサン祭り」は5月30日に始まったばかりですよね。初日は雨でしたが、お客さんの反響はいかがですか?

飯田さん: はい、あいにくの雨でのスタートでしたが、新しいもの好きなお客様からじわじわと反響が出ており、インスタグラムなどでも見かける機会が増えてきています。

くまいぬ、さっそく実食!編集長も驚きの「新食感」にやみつき!🐻🥐

くまいぬ: じゃあ、食べるよー!ドキドキ!

🟠クロワッサンベーグルトリュフ塩バター

くまいぬ: パリッ!って音!ズシッみたいな感じ!新しい!!

編集長: くまいぬが興奮気味に語る通り、これは衝撃の食感でした。千切る時の軽やかなパリっという音とは裏腹に、口にすると従来のクロワッサンの概念を覆すような、ずっしりとした食べ応えがあり、まさに「新食感」。ほのかな甘味と塩トリュフの塩気、そしてほのかなトリュフの香りが、絶妙なバランスです。

🟠クロワッサンベーグル生ハムサンド

くまいぬ: 生ハムとチーズ!美味しい!新食感!!

編集長: 生ハムとチーズの塩気、トマトのフレッシュな甘みが、クロワッサンベーグルの新しい食感と見事に調和しています。皮のサクッと感と中の重量感のコントラストが楽しく、満足感の高い一品でした。

くまいぬ: ふ〜!お腹いっぱい!!

編集長: くまいぬが驚いていましたが、今回のクロワッサンベーグルは、見た目以上に腹持ちが良いのも特徴です。ベーグルのように、食事としてもしっかり満足感を得られるのは嬉しい発見でした。

「RISTRETTO&CROISSANT LABORATORIO」は「特別なカフェ体験」ができる場所!

編集長: お店のコンセプトは「新しい食べ方や組み合わせ、文化などを体験してもらうこと」だそうです。今回の「世界のクロワッサンフェスティバル」はもちろん、フランスのちょっと贅沢なクロワッサンの食べ方ができる看板メニュー「ショコラショー」など、ここではいつも新しいクロワッサンに出会えるんです。

くまいぬ: 特別なカフェ!新しい体験がいっぱい!

世界のコーヒーも体験できる!知られざる「マジック」とは?🐶☕

編集長: 「RISTRETTO&CROISSANT LABORATORIO」では、クロワッサンだけでなく、世界のコーヒーも体験できます。例えば、どこのカフェでも見かけるカフェラテ。ここ、R&CLでは、オーストラリア・メルボルン発祥のカフェラテのような「マジック」が楽しめるんです。

くまいぬ: 濃いんだって!

飯田さん: はい。「マジック」は、エスプレッソを使います。なので、一般的なカフェラテよりもコーヒーの味が濃いんです。しかも、使用しているエスプレッソは「リストレットショット」と呼ばれる、通常のコーヒー豆を半分の水で抽出したエスプレッソで、最初に抽出された濃い部分のみを使用するものです。これにミルクを加えるので、コーヒーの旨味をしっかり味わえます。

編集長:本当ですね。私は、砂糖無しで頂きましたが、まさに「大人のリッチなカフェラテ」といったところでしょうか。それにこのマジック、メルボルンでは当たり前のように口頭で注文されるメニューですが、他の地域では通じない、正式メニューにも記載されていないような、ローカルなメニューなんだとか。

くまいぬ: 特別な頼み方!

編集長: そんなメルボルンのカフェ文化を、ここR&CLで体験できるのは、なんとも嬉しい驚きです。私も「リストレット」を覚えただけで、なんだかコーヒー通になった気分です。

くまいぬ: 通な人にぴったり!

飯田さん:「世界中の味や文化を体験できる場所にしたい」と言う想いでできたお店が「RISTRETTO&CROISSANT LABORATORIO(リストレットアンドクロワッサン ラボラトリオ)」なんですが、お店の名前にLABORATORIO(ラボラトリオ)が入っている通り、今回の「世界のクロワッサン祭り」のように、追求、研究していく実験店という側面も持っているんです。

編集長: お店の名前「RISTRETTO&CROISSANT LABORATORIO(リストレットアンドクロワッサン ラボラトリオ)」長くて、少し覚えにくいな〜と思ってましたが、
・リストレット:エスプレッソの一種(正確には抽出方法のひとつ)
・クロワッサン:クロワッサン専門店
・ラボラトリオ:実験店

って考えると、ストレートで覚えやすい。意味がわかると納得で覚えやすい名前に早変わりです!

くまいぬ: お店、覚えたよ!

▼「くまいぬのしゃべれない取材、始まり〜🐾くまいぬのしゃべれないのに取材。パンのASMR聞いてみて!」もチェックしてみてくださいね〜。


編集長: いかがでしたか?「世界のクロワッサンフェスティバル」で、あなたも新しい食感と味の冒険に出かけてみませんか?

くまいぬ: 美味しかった!また行きたい!🐾

店舗基本情報

RISTRETTO & CROISSANT LABORATORIO(リストレットアンドクロワッサン ラボラトリオ)
【住所】〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2丁目15-4 de aone 2F
東急東横線・大井町線「自由が丘」駅 正面口 徒歩2分
【Google Maps】https://maps.app.goo.gl/5RAUSpjRp9zu39jZ8
【座席数】店内39席、テラス19席(テラス席のみペット可)
【営業時間】10:00~20:00
【電話番号】03-5726-9033

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naoeTHE SELECTION 編集長

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