ニュージーランドワイン『クラウディー ベイ ソーヴィニヨン ブラン 2022 』が、ボトルデザインをリニューアル!!

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社は、取り扱いのニュージーランド ワイン「クラウディー ベイ ソーヴィニヨン ブラン」の2022年ヴィンテージよりボトルデザインをリニューアルし、2022年11月より順次、日本国内での販売を開始します。

クラウディー ベイは、素晴らしい凝縮感とピュアな果実味を持つソーヴィニヨン ブランで高い認知度を持つマールボロに最も早く根付いたワイナリーの1つです。
2022年のヴィンテージは、恵まれた生育期を経て、その後困難な収穫期を迎えました。降りしきる雨と多湿の中にもかかわらず、クラウディー ベイのブドウ畑は完璧な果実を実らせました。そのようなワイン造りにおける不利な天候条件にも打ち勝った類まれなワインです。栽培チームは、ブドウを摘み採るその瞬間まで大切に見守り続けました。

テクニカルディレクターであるジム・ホワイトにとって、このヴィンテージが完成するまでの道のりはまさに苦難の連続であったと、以下のように振り返っています。
「今回のような困難な年にこそ、私たちのブドウ畑の強さを思い知らされました。悪条件な天候にもかかわらず、完璧な果実が実ったことは実に驚くべきことです。クラシックでパンチの効いたアロマの奥に、熟した柑橘類とほのかなストーンフルーツとの本当に素晴らしいバランスがあります。数年後にまた味わうために、2、3本とっておくことを強くお勧めします。」と、心境を語っています。

また、2022年ヴィンテージより、ボトルデザインがリニューアルされます。新しいボトルはブランドの伝統を継承すると同時に、クラウディー ベイのストーリーに新たなページを刻むものであり、ミニマルで知られるラベルは、リッチモンド山脈のシルエットを型抜きしたキャンバス地の紙を使用し、より洗練されたデザインに仕上がっています。さらに、このモチーフをガラスにエンボス加工することで、繊細でユニークな手触りを実現しています。

発売に先駆け、いち早く『 クラウディー ベイ ソーヴィニヨン ブラン 2022 』を体験する試飲会を2022年10月25日(火)に開催しました 。


試飲会の始めには、この日のためにニュージーランドより来日した「クラウディー ベイ」の指揮をとるテクニカルディレクター ジム・ホワイトより、「晴天率が高く、NZ屈指のワイン造りに適したマールボロの恵まれた気候で生み出されたソーヴィニヨン ブラン 2022は、クラシックでパンチの効いたアロマの奥に、熟した柑橘類とほのかなストーンフルーツとの本当に素晴らしいバランスが生まれました」と、参加者への挨拶とワイン造りへの思いが語られました。

他にも、2022年ヴィンテージよりボトルデザインをリニューアルした「クラウディー ベイ ソーヴィニヨン ブラン」のお披露目や、会場となったルビージャックスの特別ペアリングフードも振舞われました。

試飲会には、俳優の別所哲也さん、女優のとよた真帆さんなどセレブリティーも参加し、とよた真帆さんは、「クラウディー ベイは、日本に初上陸をした当初よりずっと今まで愛飲しているワインです」と語りました。別所哲也さんは、「クラウディー ベイは自宅でリラックスした雰囲気でもホームパーティーでもずっと飲み続けているワインです」とクラウディー ベイへの愛を語りました。

<Cloudy Bay  Sauvignon Blanc 2022>
ソーヴィニヨン ブラン 2022

First Taste Always
飲むたび、ときめく。クラウディー ベイ

初めてクラウディー ベイが登場した時、その素晴らしい凝縮感とピュアな果実味に世界中が恋に落ちました。初めての感動が飲むたびに蘇る、特別なワインです。

容量:750 ml
アルコール度数: 13.3%
希望小売価格: 4,050円(税抜)/4,455円(税込)

テイスティングノート
香り :ジューシーな柑橘類とマクルートライムに、繊細なホワイトネクタリンとパッションフルーツが加わり、ピリッとした力強い香りが特 徴的です。
味わい:口に含むと、熟したパッションフルーツと柑橘類が広がります。ピーチやグアバのトロピカルなニュアンスと融合し、石のような塩っぽさによって全体の味わいにバランスが保たれています。

<クラウディー ベイ 新しいパッケージ/新しいボトルデザインの特徴>

テクニカルディレクター
ジム・ホワイト

1998 年、ビクトリアのストラスボギー山脈にあるマウントヘレンワイナリーでアシスタントヴィンヤード マネージャーとしてワイン メーカーのキャリアをスタートさせる。オークリッジワイナリー、ドメーヌ シャンドンでワインメイキングに従事した後、2007年にケープ メンテルに栽培責任者として参画。サステナブルなブドウ栽培を行うことに注力し、並外れた品質のブドウの生産を行うことに成功した。

2011 年、ニュージーランドへと渡り、クラウディー ベイの栽培責任者として従事する。2018 年、テクニカル ディレクターへとキャリアを進め、現在、クラウディー ベイの栽培と醸造の両方を陣頭指揮。ジムのミッションは、最高品質のブドウから最良のマールボロワインを届けることにある。栽培チームと共に、経験からなる専門知識、細部へのこだわりを持って、日夜ミッションを実現させるべく取り組んでいる。

■クラウディ― ベイについて

クラウディー ベイは1985年に設立されました。創業者のデヴィッド・ホーネンは、マールボロのソーヴィニヨン ブランを一口飲んだだけで、ニュージーランドのワイン産地としての可能性を見出したのです。クラウディー ベイはマールボロで最初に設立された5つのワイナリーのうちの1つとなり、現在では世界で最も認知されたニュージーランドのワイナリーとなっています。初ヴィンテージから、クラウディー ベイのワインは、その驚くべき品質と一貫性により、 国際的に高い評価を受けています。

HP: https://www.mhdkk.com/brands/cloudy_bay/special/

モエ ヘネシーの環境配慮「Living Soils, Living Together生きた土壌、共に生きる」に関してはこちら
https://www.mhdkk.com/company/csr/sustainable_development/living_soils/
MHDモエ ヘネシー ディアジオのSustainability/CSRに関してはこちら
https://www.mhdkk.com/company/csr/

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