COCCINELLE(コチネッレ)が5月16日(土)銀座店でインストアイベントを開催

イタリア・パルマ発イタリアンレザーバッグ・アクセサリーブランド COCCINELLE(コチネッレ)は、2026年春夏コレクション「Her Deepness」のローンチを記念したインストアイベントを5月16日(土)11:00〜19:00、銀座店にて開催します。

1978年、イタリア・パルマ近郊サーラ・バガンツァにて誕生したコチネッレは、レザーバッグとアクセサリーの分野で高い評価を築いてきました。「Her Deepness」のテーマは、日本の伝統的な海女(あま)。2000年以上にわたり現代的な装備に頼らず海に潜り、貝や真珠、そして海の恵みを採取してきた“海の女性たち”。 その姿は、しなやかな強さや直感、自然との深い結びつきを象徴しています。

本イベントでは、新作コレクションをご覧いただけるほか、レザー編みを専門とする熟練職人による限定ワークショップを開催します。ワークショップでは、コレクションカラーのレザーコードに貝やパールを組み合わせた、オリジナルチャーム作りを体験できます。仕上げには、ブランドの象徴であるC-MEロゴをあしらい、過去と現在をつなぐデザインと一人ひとりの個性を表現します。

この体験は、ブランドが大切にする品質とサヴォアフェール(職人技)を象徴するものです。クラフツマンシップとストーリーが重なり合う、特別な体験をお楽しみいただけます。

COCCINELLE インストアイベント
「Craft Your Own Shell Charm」
日時: 5月16日(土)11:00〜19:00
場所: Coccinelle Ginza
東京都中央区銀座5-2-1 GinzaNovo 1F・2F
Hunter 銀座フラッグシップストアー店内

 COCCINELLE “Her Deepness”
THE SPRING/SUMMER 2026 CAMPAIGN

コチネッレの2026年春夏キャンペーン「#HerDeepness」は、コレクションのテーマと、日本の伝説的な海女(あま)に着想を得た、視覚的かつ感覚的な世界観を描き出します。

海女とは、何世紀もの間、真珠という自然の至宝を求めて深く静かな海へ潜り続けてきた“海の女性たち”。本キャンペーンでは、そのイメージをもとに、コチネッレの女性が周囲の環境と調和しながら佇む現代的な物語が展開されます。光が彫り出す建築、風に削られた断崖、揺らめく水面、そして静寂に包まれた空間が、その舞台となります。

本キャンペーンを撮影したのは、トスカーナ出身のフォトグラファー、アレッサンドロ・ブルツィゴッティ(Alessandro Burzigotti)。創造的な家庭環境で育ち、フィレンツェの美術アカデミーで学んだ彼は、純粋なフォルムとミニマルな造形を通して世界観を描き出します。その自然で直感的な視点は、女性と彼女を取り巻く要素とのつながりを際立たせます。斜めに差し込む光、影の重なり、水が包み込み、反射し、変容させる瞬間。すべてのカットが、繊細な仕草やまなざし、洗練された佇まいを通して、コチネッレの女性の内面を映し出します。

スタイリングディレクションはミケーレ・バニャーラ(Michele Bagnara)が担当。洗練された感性と美学への深い理解により、“本質的な美しさ”というコンセプトを形づくっています。そのビジョンは、エレガントでありながら現代的。洗練され、ナチュラルで、時代を超える女性らしさを称えています。

このビジュアルストーリーの中心となるのは、モデルのエミ・フリーマン(Emmi Freeman)。彼女は、強さと繊細さ、意志としなやかさという、相反する要素が共存するコチネッレの女性像を体現しています。その存在は物語にリズムを与え、彫刻のような静けさと、水が変容のメタファーとなる没入的な瞬間のあいだを行き来します。

こうした背景の中で、コチネッレのアクセサリーが際立つ存在として浮かび上がります。コンパクトなフォルム、緻密に仕上げられたレザー、無駄のないシルエット。それらは、建築の純粋さや自然の質感と呼応しながら、静かに存在感を放ちます。

#HerDeepness 2026年春夏キャンペーンについて
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000156104.html

THE COLLECTION

ブランドの象徴である「Coccinelle C-ME」を洗練させた進化形として登場する「CoccinelleC-ME Lock」。その美学的なレガシーを受け継ぎながら、クロージャー(留め具)というシンプルで力強いディテールによって、スタイルの表現をさらに高めています。クリーンで印象的な「クリック」という開閉の所作には、本質と外観、見せるものと内に秘めるもの、その境界にある一瞬の強さが宿っています。

今シーズン、「Coccinelle C-ME」の象徴的なロゴは新たな表現へと進化。従来のメタル仕様に加え、洗練されたマーブル仕様が登場し、これまでにないエレガンスとモダンさを添えています。

貝殻から着想を得た、優雅でしなやかなシルエットが特徴の「Coccinelle Shell」は、コレクションテーマを体現する存在です。取り外し可能なショルダーストラップ付きのトップハンドルバッグ3型で構成され、ドレープを効かせたスムースレザーを使用。さらに、べっ甲調のプレキシガラスとメタルを組み合わせた丸みのあるハンドルが、現代的で洗練されたアクセントを添えています。スムースレザーの単色モデルに加え、上品なツートーンのストロー素材も展開。軽やかさと洗練を兼ね備え、サマースタイルを美しく引き立てます。

CoccinelleC-ME Lock

Coccinelle C-ME

Coccinelle Shell

「Her Deepness」の物語をさらに広げるかたちで、本コレクションは、よりダイナミックでアーバンな側面にもフォーカスしています。流動性、バランス、そして機能性が、日常の所作の中に自然と溶け込んでいきます。

構築的なフォルムとしなやかさ、機能性とコンテンポラリーデザインが絶妙に調和した「Coccinelle Smash」ラインは、コチネッレの女性が持つ若々しさとフェミニンな魅力を体現しています。都市での毎日をスタイリッシュに彩る機能的なショッピングバッグと、あらゆる装いにさりげない華やぎを添えるミニバッグを展開します。

「Coccinelle Sabine」ラインは、FW25コレクションでの初登場以来、構築的なフォルムとしなやかさ、そして洗練されたディテールのバランスが高く評価され、ラインナップを拡充してきました。新たに登場するSeagrass マキシ・カバスは、都市でのデイリーユースから週末の小旅行まで幅広く対応するアイテム。ジップトップクロージャーと、ゆとりのある調和のとれたプロポーションにより、機能性とエレガンスを兼ね備えています。

Coccinelle Smash

Coccinelle  Sabine 

商品のラインナップは公式サイトからご覧いただけます。
https://coccinellejapan.com/

【COCCINELLE(コチネッレ)について】
1978年イタリア・パルマの丘にある太陽が降り注ぐ美しい街 サーラ・バガンツァにて創業された、イタリアンレザー バッグ・アクセサリーブランド。
コチネッレのモノづくりは、地元のタンナーから仕入れた高品質なイタリアンレザーを使い、女性によるデザイナーチームによって紙にスケッチされることからはじまります。そして、熟練された革職人らの手によって細部に至るまで慎重に作り上げられることで、時代に合わせたトレンド感のあるデザインと共に、耐久性に優れた高品質のアイテムが出来上がるのです。
コチネッレは『手の届くラグジュアリー』であることを志し、洗練された高品質なレザーバッグとアクセサリーを提供し続けます。

公式サイト: https://coccinellejapan.com/
Instagram : https://www.instagram.com/coccinellejapan

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