「グレンモーレンジィ ハリソン・フォード リミテッドエディション」限定品ローンチイベントを開催

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社が取り扱うハイランドシングルモルトスコッチウイスキー「グレンモーレンジィ」は、「グレンモーレンジィ ハリソン・フォード リミテッドエディション」の世界観を堪能できる期間限定ポップアップバーを、銀座「Bar LIBRE Ginza」、大阪「alcobareno」にて2026年8月31日(月)迄、開催しています。

POP UP BARは、銀座「Bar LIBRE Ginza」、大阪「alcobareno」の2店舗にて展開。「グレンモーレンジィ ハリソン・フォード リミテッドエディション」を使用した、各店舗オリジナルのカクテルを期間限定で楽しめます。また、各店舗には本コラボレーションの世界観を表現した装飾が施されるほか、POP UP BARバーテンダーによる特別イベントも開催予定。詳細スケジュールは公式LINEにて配信予定です。ぜひご登録ください。(URL: http://bit.ly/3vAxSaP )

「グレンモーレンジィ ハリソン・フォード リミテッドエディション」は、長年のウイスキー愛好家であるハリソン・フォードがグレンモーレンジィに魅了されたことをきっかけに誕生。フォード氏のテイストを表現する一本を探すため、最高蒸留・製造責任者であるビル・ラムズデン博士とともに数多くの樽をテイスティングし、幾重にも重なる風味を丹念に磨き上げた末に完成しました。フォード氏がウイスキーに求めるすべてを備えたこの特別なボトルは、クラシックなバーボン樽熟成原酒に、トーストしたポルトガル産赤ワイン樽で仕上げた希少原酒を掛け合わせることで、柑橘の爽やかさと奥行きある甘みが広がる、エレガントな味わいを再現しています。
また、本コラボレーションの世界観を凝縮させたビジュアルイメージは、フォード氏が所有するワイオミング州の牧場を舞台に、ジョエル・エドガートン監督の監修のもと撮影されました。フォード氏のこだわりと、グレンモーレンジィの革新と伝統が響き合う唯一無二の味わいを是非ご体験ください。

ポップアップバー概要

Bar LIBRE Ginza(東京)
東京・銀座の一角に店を構える「Bar LIBRE Ginza」。格式と遊び心が共存する洗練のバーで、季節のフルーツやハーブを用いた創造的なカクテルを堪能できる。国内外のクラフトスピリッツや希少なリキュールを自在に組み合わせ、味わいと香りの調和を追求。大人の感性を刺激する、銀座らしい上質なひとときを演出する。

・期間:2026年5月13日(水)~8月31日(月)
期間中は5種類のオリジナルカクテルが楽しめます
・営業時間:16:00~23:30
・住所:東京都中央区銀座1-6-6 ARROWSビル B1F
・アクセス:有楽町線 銀座一丁目駅 8番出口 徒歩2分
銀座一丁目駅から56m
・ホームページ:https://www.bar-libre-ginza.com/

提供カクテル一覧(全5種類)

清崎 雄二郎氏 プロフィール

東京・銀座「Bar LIBRE GINZA」オーナーバーテンダー。2008年「バカルディ・マルティニ・グランプリ世界大会」で優勝、2015年には日本代表として出場した「ヘネシーミクソロジーコンペティション」世界大会で優勝するなど、国内外の主要カクテルコンペティションで数々の実績を残す。クラシックを基盤にしながらも革新的なアプローチを得意とし、ホテルスクール講師やバーコンサルタントとしても活躍。日本のバーシーンを牽引している。

alcobareno(大阪)
大阪・天王寺に店を構える「alcobareno(アルコバレーノ)」。クラシックとモダンが調和する上質な空間で、旬のフルーツやボタニカルを用いた創造的なカクテルを楽しめる。関西を代表するバーテンダーが手がける一杯は、味わいだけでなく香りや色彩にもこだわり抜かれており、昼下がりから夜更けまで心地よい時間を演出する。

・期間:2026年5月13日(水)~8月31日(月)
期間中は5種類のオリジナルカクテルが楽しめます
・営業時間:(平日)16:00~24:00(土日祝)14:00~24:00
・住所:大阪府大阪市阿倍野区松崎町2-3-59 SSノース 2F
・アクセス:近鉄南大阪線 大阪阿部野橋駅から徒歩1分
JR・地下鉄天王寺駅から徒歩約2分
・ホームページ:https://www.bar7th.com/alcobareno

提供カクテル例(全5種類)

※一部カクテル抜粋

鮎川 正徳氏 プロフィール

大阪・天王寺「alcobareno」オーナーバーテンダー。一般社団法人 日本バーテンダー協会(NBA)関西本部所属。2023年「全国バーテンダー技能競技大会​」創作部門第一位 総合準優勝、2023年アジアパシフィック・カクテルコンペティション優勝、2024年「全国バーテンダー技能競技大会」総合優勝と、国内外で確かな実績を重ねる。競技力と教育的視点を併せ持つ、関西を代表するトップバーテンダー。

商品概要

・商品名:グレンモーレンジィ ハリソン・フォード リミテッドエディション
・容量:700ml
・アルコール度数:46.5度
・熟成年数:非公開
・熟成樽:バーボン樽、ポルトガル産赤ワイン樽
・希望小売価格:13,700円(税抜)/ 15,070円(税込)
・発売日:2026年5月13日(水)数量限定発売
・販売先:全国の酒類販売店およびモエ ヘネシー公式 ECサイト
モエヘネシー公式 ヤフー店
https://store.shopping.yahoo.co.jp/moet-hennessy-s1/gm-hf-led.html
モエヘネシー公式 楽天市場店
https://item.rakuten.co.jp/moet-hennessy-store/gm-hf-led/

色合い:サンセットオレンジ
アロマ:やわらかな苦みや酸味を感じるタンジーでピリッとした柑橘系のフルーツが溢れんばかりに香ります。朝食に出てくるようなオレンジのマーマレードを思わせる香りに加え、スイカズラやジャスミンのような特徴的なフローラルノートも感じられます。
また、蜜蝋やアントルメのような不思議な香りもあり、少量の水を加えると、ピーチブロッサムやバニラのような、より芳醇な香りが現れます。
味わい:口当たりは活気のある柑橘系のフルーツが感じられ、まさに「パンチ」があります。
セビルオレンジ、レモン、グレープフルーツのノートが口の中で踊り、焼き立てのパン、アプリコット、黒糖、バターキャンディの柔らかなノートと混じり合います。背景には不思議な、麻酔のようなメンソール系の香りが感じられます。
余韻:ミディアムからロングの余韻には、オレンジオイル、レザー、オークタンニンの風味が残ります。

「グレンモーレンジィ ハリソン・フォード リミテッドエディション」の発売を記念して、「グレンモーレンジィ ハリソン・フォードキャンペーン 限定品ローンチイベント」が、渋谷サクラステージ内の「STEREO/FUSOU」にて開催されました。

イベントには、グレンモーレンジィの最高蒸留・製造責任者であるビル・ラムズデン博士が来日。限定品の開発背景やハリソン・フォード氏とのエピソードについて語りました。

ラムズデン博士によると、ハリソン・フォード氏がシングルモルトウイスキーの愛好家であることは業界内でもよく知られていたそうです。ブランドがアンバサダーを探していた際、共通の知人を介して紹介されたことが今回のコラボレーションの始まりでした。初めて会った際の印象について博士は、「世界的なアイコンでありながら、驚くほど自然体な人だった」と振り返ります。撮影期間中には、博士がハリソン・フォード氏にウイスキーの製造工程やテイスティングの楽しみ方、さらにはスコットランドの伝統衣装であるキルトの着こなしまでを伝授。お互いの専門分野を学び合いながら信頼関係を深めていったことで、本物志向の二人だからこそ実現した限定エディションとなりました。

今回の開発で最も難しかったのは、自分たちが慣れ親しんだ味わいではなく、ハリソン・フォード氏の好みに合わせて仕上げることだったそうです。開発チームはスコットランドのグレンモーレンジィ・ハウスでテイスティングを実施。ハリソン・フォード氏がどのような味わいを好むのかを探りながら、ブレンディングチームが複数のプロトタイプを作成しました。その中から有力なサンプルを提示し、意見を反映しながら完成へと近づけていったといいます。特に印象的だったのは、ハリソン・フォードが求めた味わいについて。「ソフトなものではなく、もっと噛みごたえがあって刺激のあるものが欲しい」そのリクエストをどう表現するかが大きな挑戦だったと博士は語りました。

イベントでは実際に「グレンモーレンジィ ハリソン・フォード リミテッドエディション」を試飲することができました。グラスからはグレンモーレンジィらしい華やかな香りが立ち上がり、オレンジマーマレードを思わせる柑橘のニュアンスが印象的。一般的な甘い柑橘というよりも、酸味を伴った鮮やかな柑橘感が感じられます。また、アルコール度数はあえて46.5%に設定され、口に含むと柑橘系の刺激とともにしっかりとした存在感が広がり、ハリソン・フォード氏が求めたという「噛みごたえ」を感じさせます。飲み終えた後には革製品やニスを思わせる奥深いニュアンスが余韻として続き、エレガントでありながら力強さも兼ね備えた一本に仕上がっていました。

会場では限定品のほか、グレンモーレンジィの各種ラインナップやグレンモーレンジィを使用したオリジナルカクテルも登場。ストレートやハイボールとは異なる表情を見せる一杯は、ウイスキー初心者でも親しみやすく、ブランドの新たな魅力を発見できる内容でした。

会場にはキャンペーンビジュアルも展示され、ハリソン・フォード氏とのコラボレーションによって表現されるグレンモーレンジィの世界観をより深く感じられる演出も。ウイスキーそのものの魅力はもちろん、ブランドストーリーまで楽しめる内容となっていました。グレンモーレンジィの革新性と伝統、そしてハリソン・フォード氏の持つ唯一無二の存在感が融合した今回のリミテッドエディション。特別な一本の誕生を祝うにふさわしい、上質で華やかなイベントでした。

ウイスキーに革命を起こすサイエンティストビル・ラムズデン博士 
グレンモーレンジィ 最高蒸留・製造責任者

アードベッグとグレンモーレンジィ蒸留所の最高蒸留・製造責任者として、全てのウイスキー造りに携わっている。バイオケミストリー(生化学)の博士号取得という科学のバックグラウンドと、ウイスキーに携わってきた経験、芸術的センスによってその才能を発揮し、世界屈指のウイスキークリエイターとして数々の賞を受賞。ウイスキー界に革命を起こし、その名を馳せている。常に「もしも…ならば…」という固定概念を崩す発想の持ち主で、その柔軟なアイデアで、ウッド・マネジメントのパイオニアとして、厳選された様々な樽を用いた実験的な試みや追加熟成の技術などで広く知られる。世界中のワインやスピリッツの産地を旅して周り、ウイスキーに独特の個性を与える最高の樽を求め続けている。

グレンモーレンジィ

「圧倒的な美味しさを求めて。」
シングルモルトスコッチウイスキー、グレンモーレンジィはスコットランドのハイランド地方で1843年に生まれました。グレンモーレンジィの特徴であるフルーティーで華やかな味わいはスコットランドで最も背の高いポットスチル(蒸留器)から生まれます。最高級のオーク樽で熟成、テインの男たちの熟練の職人技で丁寧に仕上げたシングルモルトウイスキーは、伝統と最新技術を融合させるパイオニアとして高い評価を受けています。

WEB:https://www.mhdkk.com/brands/glenmorangie/sp/
LINE:http://bit.ly/3vAxSaP
Facebook:https://www.facebook.com/GlenmorangieJapan/

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