恵比寿横丁、有楽町産直飲食街、浜焼き酒場「鱗」ブランド、銀座コリドー街OCEAN/RIB HOUSEなどのヒットブランドはもとより、数々の話題のスポットのプロデュース&運営を手掛けてきた「浜倉的商店製作所」は、今年3月に「ななつ星in九州」などの世界的デザイナー水戸岡悦治氏による内装のリニーアルに続き、豪華絢爛な御座船を見事に再現した東京湾を航行する「御座船 安宅丸」の料理のグランドリニューアルをプロデュース。
目玉は築地から直送の厳選されたマグロ。
100Kg級の本鮪から1本しかとれない「中落ち」、築地のマグロ屋でも決まった店にしか卸さないので、巷には出回らない「幻の赤身」といわれる希少部位です。(希少なため数量限定)
「魚の旨いところは骨の際の身」と言われるように、筋も少なくプリプリとした食感を楽しめます。
マグロの他にも牡蠣の缶々蒸しや特大タラバ蟹、大沼牛ステーキなどを選ぶ事が可能。
コース料理の他にもアラカルトメニューも豊富なので居酒屋感覚で楽しむ事ができます。
また、劇団四季出身者をはじめ、演芸界の第一線で活躍するパフォーマーとクリエーターが大集結した作品を間近で見る事ができる大江戸演舞劇も魅力のひとつ。
歌舞伎のテイストを入れた演目から、花魁演目まで日本の文化をおりまぜた催し物で、誰でも楽しめる参加型エンターテイメントとなっています。
東京ゲートブリッジをくぐるルートは、この御座船安宅丸だけ。
シーズンにかかわらず昼も夜も、新しいメニューを堪能しながらの東京湾クルーズ是非利用してみてください。
公式サイト:http://www.gozabune.jp
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