Graphpaper AOYAMA では、ひとつひとつの造形に明確なテーマを持たせたアートピースのような存在感を放つコレクションを展開する〈amachi.〉によるエキシビション〈3 Floor Exhibition “Space for Bodies / Space for Object”〉を、11 月 1 日 ( 土 ) より開催します。
カリフォルニアの山奥で生まれ、電気やガスのない自然と密接した環境で幼少期を過ごしたデザイナー吉本天地氏が率いる〈amachi.〉は、「自然と人間」や「土地と衣服」といったデザイナー自身の生い立ちから感じ、培ったものから着想を得た物作りを行っています。
本展では、Graphpaper AOYAMA の 2 フロアおよび上階に位置する白紙の計 3 フロアを会場に、それぞれ異なるコンセプトを持つインスタレーションを展開し、ブランド〈amachi.〉、そしてデザイナー〈吉本天地氏〉が描く独自の世界観を提示します。


amachi. 3 Floor Exhibition “Space for Bodies / Space for Object”
会期:2025 年 11 月 1 日 ( 土 )-9 日 ( 日 )
会場:Graphpaper AOYAMA 1F-2F / 白紙
住所 : 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-36-6 ケーリーマンション 1A/2D
吉本天地氏在店日:11 月 1 日 ( 土 )-2 日 ( 日 )
1F & 2F / Graphpaper AOYAMA


Photography by Yuriko Takag
〈1F – Collection017 Space for Bodies〉
エントランスとなる 1 階フロアでは、最新コレクション〈Collection 017「Space for Bodies〉を展開します。
「衣服は人間にとって最小単位の空間である」というブランドの基本姿勢を深める過程として “Space for Bodies = 身体のための空間” と題された本コレクション。〈amachi.〉が継続して探求してきた「Sense of Place = 場所の感覚」や「環境が人間に与える影響」といったテーマの延長にあり、衣服という空間が人間にどのように作用するのかを問います。
今季は人間だけでなく、生物全体の空間認識にも目を向け、鳥の巣やフェルト化現象、身体近傍空間といったモチーフをデザインへと昇華しています。
〈2F – Archive & Exclusive piece〉
2 階フロアでは、〈amachi.〉のアーカイブより象徴的なピースやインスタレーション要素を再構成し、本展のために新たな空間として提示します。また、本展に合わせて制作されたアートピースも展示・販売を行います。過去と現在を往来しながら、ブランドの思考と造形の軌跡をたどるフロアです。11 月 1 日(土)・2 日(日) の 2 日間は、デザイナーと親交の深い長野県・松本の鰻屋「山勢」および餅屋「と亀」の店主、富永佳介氏によるセレクトワインとかき餅の提供も行います。
3F / 白紙



〈3F – Space for Object〉
最上階となる白紙では、デザイナー吉本天地氏が創作の過程で独自の視点から収集してきた自然物や古物を展示・販売します。
それらはインスピレーションであり、撮影の舞台美術であり、〈amachi.〉という世界を構築する要素でもあります。
膨大な収集物の中から選び抜かれた一点一点に “空間を与える” というコンセプトのもと、フェルトで彫刻的に削り出された空間作品とともに構成。公に明かされることのない〈amachi.〉の思想の源泉を体感できる空間です。
〈about amachi.〉
カルフォルニアの山奥エルクバレーで、電気やガスのない自然と密接した環境で幼少期を過ごしたデザイナーの吉本天地氏が 2016 年に立ち上げた「amachi.」は、自身の経験や自然への考えを元にクリエイションに落とし込まれている。
一型づつにイメージするテーマを持つアートピースにような存在感を放つアイテムの数々は、「自然と人間」や「土地と衣服」といった自身の生い立ちから感じ、培ったものから着想を得て製作されている。
〈問い合わせ先〉
問い合わせ先:Graphpaper AOYAMA(グラフペーパー 青山)
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 5-36-6 ケーリーマンション 1A/2D
TEL:03-6418-9402
















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