世界的音楽家 坂本龍一氏がクリュッグへ楽曲をプロデュース!クリュッグ シャンパーニュを音楽に翻訳した特別な3楽章の組曲を制作!!

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社が取り扱うプレステージ シャンパーニュメゾン クリュッグは、クリュッグ シャンパーニュと音楽とのミュージックペアリング「KRUG ECHOES(クリュッグエコー)」を通し、感動や歓びを伝え続けています。
今回、世界的音楽家の坂本龍一氏とのタイアップが実現。卓越した2008年に造られた3種のクリュッグ シャンパーニュを描いた組曲「Suite for Krug in 2008」が完成しました。この組曲は、クリュッグ公式サイトで公開され、極上のミュージックペアリングを体験できます。

メゾン クリュッグと坂本龍一氏の最初の出会いは2019年の末。18か月もの創造的な旅を経て、「SEEING SOUND, HEARING KRUG ~音を視る、クリュッグを聴く~」をテーマにした特別な音楽体験を提供するためにチームが編成されました。その作品は、2008年に造られた3種のシャンパーニュ、クリュッグ クロ・デュ・メニル 2008、クリュッグ 2008、クリュッグ グランド・キュヴェ 164 エディションという、クリュッグが創造したシャンパーニュを音楽に翻訳する組曲です。

洗練された独自の精神のもと、メゾン クリュッグは、新たなミュージックペアリング体験を通じて、リアルな感性を超越する体験をお届けします。「音楽は新しい感覚を呼び起こす世界共通語である」という信念を持って、メゾン クリュッグは坂本龍一氏と協働し、ユニークなミュージックペアリング体験を新たに書き下ろされた組曲をもとにプロデュースしました。

長いあいだイメージと感情を音楽により喚起し、世界的に評価の高い映画のサウンドトラックを多く世に送り出し、数々の賞を受賞している作曲家、アーティスト、プロデューサー、そしてアクティビストである坂本龍一氏は、クリュッグの3種のシャンパーニュ(クリュッグ クロ・デュ・メニル 2008、クリュッグ 2008、クリュッグ グランド・キュヴェ 164 エディション)を表現するため、「Suite for Krug in 2008」と題された3楽章からなる組曲を制作しました。3つの物語、3つのインスピレーション、3つのビジョン、そして3種のブレンドは、クリュッグのセラーマスターであるジュリー・カヴィルの手により2008年に生まれました。

坂本龍一氏によるクリュッグのための楽曲は、2022年9月から15カ国以上で開催される国際的なイベントにて、クリュッグラヴァーがこれまでにないミュージックペアリングの旅を立体音響演出を通じて、あるいは自宅のスピーカーやサラウンドシステムを通して発見し、体験することができるのです。

・「Suite for Krug in 2008」を構成する2008年の3種のシャンパーニュ

2008年に生まれた「楽譜」は格別で、その果実には特別な気品が添えられました。過去10年の中でも最も涼しい年になったという気象条件により、ブドウの木はストレスなく、果実はゆるやかに成長しました。収穫の日が訪れた時、ブドウは素晴らしいものになっていました。そしてワインが生まれ、セラーマスターであるジュリー・カヴィルは約250人の「ミュージシャン・オブ・ザ・イヤー」のオーディションを開始したのです。

テイスティングの間、ジュリーはクロ・デュ・メニルから、ソリストの巨匠となる、シャルドネの区画に遭遇します。この唯一無二のブドウ畑は最もピュアだったのです。シャンパーニュ地方のシャルドネにとって象徴的な村の1つであるル・メニル・シュル・オジェ村の中心部に位置する、この1.84ヘクタールのブドウ畑は1698年以来石壁で保護されています。2008年、クロ・デュ・メニルのシャルドネは異質なほどの純粋さを持っており、それに魅了されない作り手がいるわけがなく、こうしてクリュッグ クロ・デュ・メニル 2008が生まれました。

そして「ミュージシャン達」との出会いを続ける中で、アンサンブル・オブ・ザ・イヤーともいえる、2008年が持つ固有の環境を表現する複数の区画からブドウ品種を選び出しました。そして誕生したのがクリュッグ 2008です。このシャンパーニュが奏でる響きはとても優雅で、調和し、情熱的でもありました。クリュッグ メゾンは「Classic Beauty(時を越えた美しさ)」と名付けました。

言うまでもなく、ジュリー・カヴィルの使命は、「どんな天候にも左右されることなく毎年最高のシャンパーニュを造り出す」というヨーゼフ・クリュッグの夢を継続することです。そのために、メゾン クリュッグの創業以来、クリュッグ グランド・キュヴェの新たなエディションが創られているのです。クリュッグ グランド・キュヴェ 164 エディションは、2008年の収穫時期に誕生していたもので、最も古いものは1990年、新しいものだと2008年という、11の異なる年が創った127種のワインのブレンドです。

「Suite for Krug in 2008」は、メゾン クリュッグがお届けする、シャンパーニュ地方の、歴史に残る年から生まれた3つの創作に出会うための機会です。

・クリュッグ公式ウェブサイト内 坂本龍一氏による楽曲 特設ページ

クリュッグ公式ウェブサイトにて、坂本氏によるクリュッグのために作曲された組曲「Suite for Krug in 2008」を視聴することができます。

URL: https://www.krug.com/jp/krug-x-ryuichi-sakamoto

・坂本 龍一 について

1952年東京生まれ。1978年『千のナイフ』でソロデビュー。 同年『Yellow Magic Orchestra』の結成。1983年散開後も多方面で活躍。 映画の世界では、出演し音楽も手がけた『戦場のメリークリスマス』で英国アカデミー賞、『ラストエンペラー』の音楽ではアカデミーオリジナル音楽作曲賞、グラミー賞などを多数受賞。常に革新的なサウンドを追求する姿勢は世界的評価を得ている。

2013年に山口情報芸術センター(YCAM)10周年事業のアーティスティック・ディレクター、2014年に札幌国際芸術祭2014のゲストディレクターに就任、2018年にはソウル(韓国)に完成したアートスペース「piknic」において複数のサウンドインスタレーション作品を展示した「Life, Life」展、2021年3月より木木美術館(北京)にて大規模な「Seeing Sound Hearing Time」展が開催されるなどアート界への越境も積極的に行っている。2014年7月、中咽頭癌の罹患を発表したが、2015年、山田洋次監督作品「母と暮せば」とアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督作品「レヴェナント:蘇えりし者」の音楽制作で復帰を果した。2017年春には8年ぶりとなるソロアルバム「async」を、同年末よりICC(東京)において新作のインスタレーション「IS YOUR TIME」を発表。2019年には蔡明亮監督作品「YOUR FACE」で第21回台北映画賞音楽賞を受賞。2021年に直腸癌の罹患を発表し2022年現在も闘病中だが、2021年6月にはオランダ芸術祭でアーティスト 高谷史郎と共に制作した新作「TIME」を発表。2022年7月、アン・ホイ監督作品「第一炉香」で香港電影金像奨作曲賞を受賞した。また、環境や平和問題への言及も多く、森林保全団体「more trees」の創設、また近年では「東北ユースオーケストラ」を設立し被災地の子供たちの音楽活動を支援している。1990年よりNY在住。

・坂本龍一が創り出した唯一無二の組曲

アカデミー賞作曲賞を受賞した『ラストエンペラー』(1987年)や『レヴェナント』(2015年)によって多くの方に知られる坂本龍一氏は、50年以上にわたり音楽と芸術の世界で活躍してきました。高い評価を受けている音楽活動に加えて、著名プロデューサー、アーティストであり、文化と社会に貢献をしながらいくつかの慈善団体を創設し、音楽の新しい可能性を見つけることを目的とした 自身の音楽レーベルも立ち上げました。多才なアーティスト、アクティヴィストであり、クリュッグ ラヴァーでもあります。

「Suite for Krug in 2008」創作の旅は、自然音をサウンドスケープとして取り入れることでも良く知られている坂本龍一氏にインスピレーションを与えました。彼はクリュッグ クロ・デュ・メニル 2008、クリュッグ 2008、クリュッグ グランド・キュヴェ 164 エディションという3種のクリュッグのシャンパーニュと出会い、18ヶ月の間それら3種のキュヴェを味わいながら、ジュリー・カヴィルとそれぞれのビジョン、テクニック、そして感覚を共有しました。そして、彼が信頼するチームをフランスに送り、ブドウ畑から貯蔵室に至るまで、クリュッグのサウンドを録音しました。また収穫されたブドウから3種の表現が生まれたことにインスパイヤーされ 、3楽章からなる組曲を創作することに決めたそうです。各楽章が1つのシャンパンを、それらを味わうときに得た感覚を音楽で表現し組曲として構成したのです。

・ミュージックペアリング:新たな感動へ

クリュッグと坂本龍一がシャンパーニュの組曲で感性を包み込むミュージックペアリング

メゾン クリュッグは、長いあいだ、味覚の認識に対する音の影響を感知してきました。フードペアリングの概念を音楽とのペアリングで表現することを踏まえ、ミュージックペアリングを通じてシャンパーニュを新たに発見していただくために、メゾン クリュッグはクリュッグ ラヴァーをこの体験に招待します。各シャンパーニュのキャラクターを際立たせるユニークな音楽を創作するため、メゾン クリュッグは坂本龍一氏を迎え、ワインの風味とアロマに対する彼の知覚を音楽に表現しました。

・メゾン クリュッグについて

メゾン クリュッグは、創設者のビジョンを受け継ぎ、変わらぬ卓越した創造性を維持しながら希少で優れたシャンパーニュを、自然が生み出す固有性を失なうことなく作り続けているファミリーハウスです。クリュッグは、同じ収穫年のブドウを中心に造られたシャンパーニュを、その繊細さから豊かさまで世界のみなさんにお届けする唯一無二のハウスです。メゾン クリュッグは1843年、妥協のない哲学と高い先見性を持ったヨーゼフ・クリュッグにより、ランスで創業されました。シャンパーニュの本質は歓びであるという信念のもと、ヨーゼフが夢見たのは、気候に左右されることなく毎年最高のシャンパーニュを造ること。彼はブドウ畑の特徴を細部にわたって観察し、ひとつひとつの区画とそこから生まれるワインの特性を見極めると同時に、さまざまな年のリザーブワインで構成される膨大なライブラリーを築き上げることで、その夢を実現しました。

シャンパーニュ造りに対する極めて独創的なアプローチを貫いたヨーゼフは、ヴィンテージという概念を超えた最高に芳醇なシャンパーニュを毎年作り上げることを目指しました。そして、すべてのシャンパーニュの個性を等しく尊重するという理念のもと、クリュッグが創業されました。毎年、メゾン クリュッグはクリュッグ グランド・キュヴェを通じてその夢の新たなエディションを創造しています。クリュッグ グランド・キュヴェの各ボトルを造るには実に20年以上の歳月が必要となるのです。

メゾンは6世代にわたってヨーゼフの夢を受け継ぎ、そのビジョンとサヴォアフェール(匠の技)に磨きをかけています。

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