鳥しきICHIMONの新店舗「芝浦 とりまち」オープン!!

ミシュラン一つ星の常連で“予約困難店”として知られる目黒「鳥しき」。その店主・池川義輝を筆頭に、国内外に14店舗を展開する「鳥しきICHIMON」が手がける焼鳥のカジュアルダイニングブランド「とりまち(Torimachi)」の新店舗「芝浦 とりまち(Shibaura Torimachi)」が、芝浦・田町エリアに誕生しました。

水景と都市が調和するこの街で、働く人、暮らす人、訪れる人、それぞれの日常に寄り添う店舗として、同店ならではの“三種の神器” ——「焼鳥」「煮込み」「釜めし」を携え、焼鳥文化をもっと身近に、もっと深く楽しめる場所を提供します。

日本食文化の奥深さを、くつろぎながら体験できる新たな空間として、芝浦・田町から焼鳥の新しい魅力を発信します。

■CONCEPT & MENU|日本の心“三種の神器”を、リバーサイドで

世界中に焼鳥文化を広げることを目指して結成された「鳥しきICHIMON」から生まれ、“まちに根ざした店舗づくり”を掲げるブランド「とりまち」。その3店舗目となる「芝浦 とりまち」は、再開発が進み、進化を続ける芝浦・田町エリアに、オフィスワーカーや近隣住民など、地域で働き、暮らす人々の日常に寄り添う店舗として誕生しました。

焼鳥、煮込み、釜めしの“三種の神器”を主役に、都市と自然が調和するリバーサイドの立地で、伝統的な焼鳥や日本ならではの食体験を堪能いただけます。

火入れの技術は鳥しきICHIMONのDNAを継承し、“近火の強火”で焼き上げる薫香豊かな焼鳥、鶏の部位を余すところなく八丁味噌で煮込んだ名物の煮込み、釜めしをはじめ、オリジナリティあふれる一品料理など、多様なメニューをご用意しています。

ドリンクメニューも充実し、元祖「中目黒 とりまち」で人気の果実感たっぷり「ゴロゴロレモンサワー」や、全国から取り寄せた銘酒など、おもてなしの心を込めて、選りすぐりのラインナップを取り揃えています。

焼鳥、煮込み、釜めし —— とりまち流 “三種の神器” が芝浦に

こだわりの一品料理は選ぶ楽しさも

卵が映える「鉄板熱盛焼うどん」

(左)レモンを丸ごと楽しむ「ゴロゴロレモンサワー」 (右)選りすぐりの銘酒が一堂に

■SPACE|臨場感あふれる、くつろぎの焼鳥体験

店内はオープンキッチンと大きなカウンターに42席を構え、スタッフとの距離が近く、焼鳥が焼き上がる臨場感を五感で楽しめる空間です。

さらに、テラス席を14席設け、間近にリバーサイドの情景を眺めながら、仲間や大切な人とくつろぎの時間をお過ごしいただけます。
「とりまち」ブランドが掲げる“普段使いの最高峰”として、芝浦の街にローカライズした新たな舞台で、活気に満ちた焼鳥体験をお楽しみください。

ライブ感あふれる空間で、鳥しきICHIMONの焼鳥を堪能

さっそく「芝浦 とりまち」にお伺いしてきました。
店内はカウンター席とテーブル席を中心に構成され、運河に面したテラス席も備えています。開放感あふれるオープンキッチンに、モダンなインテリアと柔らかな間接照明が調和し、落ち着きのある心地よいムードを演出。肩肘張らずに過ごせるリラックス感がありながらも、随所に上質さを感じられる空間です。デートはもちろん、会社仲間とゆったりと語らいながら食事を楽しみたい時にもおすすめの一軒です。

今回、おすすめのメニューを頂いてきました。

【とりまち名物鶏の煮込み】
珍しい石鍋で提供される、ひときわ存在感のある一品。ぐつぐつと音を立てるほど熱々の状態で運ばれてきた煮込みは、時間をかけてじっくりと煮込まれており、鶏の旨みが具材の奥までしっかりと染み渡っています。石鍋ならではの保温力で最後のひと口まで温かく、濃厚でありながらどこか優しい味わい。焼鳥の合間に挟むことで満足感をさらに高めてくれる、この店を訪れたなら必ず頼みたい名物料理となっています。

【しびれ鶏〜パクチーのせ〜】
花椒のしびれる辛さと、すっきりした野菜の香りが印象的な一皿。しっとりと仕上げた鶏肉に、ピリッと効かせた麻辣の刺激が重なり、パクチーの清涼感が全体を軽やかにまとめ上げています。

【香味野菜と砂肝のポン酢和え】
爽やかな香りと歯切れの良さが印象的な一皿。コリッとした食感の砂肝に、さっぱりとした香味野菜を合わせ、ポン酢の程よい酸味が全体を軽やかにまとめ上げています。

【冷製レバーの甘辛煮】
ひんやりとした口当たりの中に、甘辛く仕立てた味わいがしっかりと染み込み、ねっとりとなめらかな食感が心地よく広がります。噛みしめるほどに深まるコクと旨みは、焼鳥の合間の箸休めとしても優秀で、日本酒との相性も抜群です。

【鶏の生ハムユッケ】
しっとりと仕上げた生ハム仕立ての鶏肉を使った、軽やかで上品な一皿。濃厚な卵黄を絡めることで、鶏本来の旨みにまろやかさと深いコクが重なり、ユッケらしい一体感のある味わいへと昇華してくれます。

 【そぼがっこポテトサラダ】
ほくほくとしたじゃがいもの優しい甘みの中に、そぼがっこのコクと燻香がアクセントとして効き、後味は意外なほど軽やかでつい箸が伸びてしまいます。

 【焼鳥】
串焼きは、もも・砂肝・ぼんじり・ささみ・ひなトロ・東京山椒焼き・雪見つくね・しいたけをオーダー。定番から個性派まで幅広く揃い、一串一串に丁寧な仕事ぶりが感じられます。いずれもジューシーで、炭焼きならではの香ばしさが際立ち、仕上がりに一切のブレがないのも印象的。種類の豊富さはもちろん、どれを選んでも満足感が高く、心ゆくまで堪能することができました。

 【そぼろ釜飯】
炊き立てならではの立ち上る香りが、自然と食欲を掻き立てます。お米一粒一粒にまでしっかりと染み渡った出汁の旨みは心地よく、噛みしめるほどに奥行きのある味わいが広がります。ふんだんに散りばめられたそぼろのコクと旨みが全体を包み込み、最後のひと口まで飽きることなく楽しめる仕上がり。食事の締めとしてはもちろん、満足感の高い〆にふさわしい一品でした。

 【お酒】
日本酒のラインナップは非常に豊富で、他ではなかなか出会えない珍しい銘柄が揃っています。グラス注文が可能なため、少量ずつ色々な種類を試せるのも嬉しいポイント。好みや料理に合わせて選びながら飲み比べを楽しめ、日本酒好きにはたまらない充実の内容です。
グラスに溢れんばかりのレモンが詰め込まれたゴロゴロレモンサワーは、運ばれてきた瞬間に思わず目を奪われるほどのインパクト。皮ごと豪快に使われたレモンから立ち上るのは、フレッシュで爽やかな香り。ひと口含めば、キュッと引き締まった酸味が口いっぱいに広がります。時間が経っても味わいがぼやけることなく、最後まで続く爽快感も嬉しいポイント。レモン好きにはたまらない、満足度の高い一杯です。ぜひおかわり酎ハイで、二度、三度と味わっていただきたいです。

このエリアにはありそうでなかった、まさに待望の一軒。料理・お酒・空間の三拍子が揃い、日常使いから特別な一日まで幅広く活躍してくれます。ぜひ一度、足を運んでその魅力を体感してみてください。

■BRAND STORY|「とりまち(Torimachi)」とは

「とりまち(Torimachi)」は、古き良き味わいを象徴する“三種の神器”と、“普段使いの最高峰”をテーマに、まちや人々に寄り添いながら展開する焼鳥を中心としたカジュアルダイニングブランドです。

“まちに根差した店舗づくり”をコンセプトに、ブランドの第一歩として2023年9月に「中目黒 とりまち」、今年9月にカルチャーの発信拠点である神宮・原宿の地に「原宿 とりまち」が誕生。そして今回、芝浦に新たな店舗を構え、街の個性と調和しながら焼鳥文化をより身近に、深く楽しめる場を創出します。

今後も全国・海外への展開を予定し、焼鳥と日本食文化の魅力を多様な街へ広げながら、世界中の人々に向けて、日常に寄り添う“懐かしくも新しい”焼鳥体験を発信していきます。

■RESTAURANT INFO|店舗詳細

名称:芝浦とりまち(Shibaura Torimachi)
開業日:2025年12月1日(月)
営業時間:17:00~23:00
定休日:不定休
TEL:03-6809-3203
住所:東京都港区芝浦3-6-14
Expert Tamachi 1F
座席数:店内44席(カウンター17席・テーブル27席)、テラス16席
※貸切利用も可能です。
メニュー形式:アラカルト
お支払い:現金・クレジットカード

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