パリ空港が生まれ変わる?新しい観光地「パリ21区」登場! ミシュランスター・シェフ監修 日仏コラボ“美食”鉄板レストランが3月29日オープン!

利用者数世界2位を誇るパリ空港は、パリ空港が単なる「旅の通過点」ではなく「旅の Destination(目的地)」となることを目指している、美食の発信拠点としての価値を高めるべく、ミ シュラン星付きレストラン3軒をシャルル・ド・ゴール空港に今春オープンします。(2020年末まで に各国際線ターミナルにミシュラン星付きレストランをオープン予定。)

日本とフランスの国交が始まったのは1858年10月9日。日仏修好通商条約が締結され、両国間の外交関係が開設されました。今年2018年は日仏交流160周年。日本とフランスの玄関口であり、2つの文化が最初に出会う交流点でもあるパリ空港は、交通のための単なる通過点ではなく、パリならではのショッピング、グルメ、カルチャーが楽しめる「観光地/パリ21区」を目指しています。パリ空港では、空港にいながらにしてフランスのグルメを味わえるようにと、各国際線ターミナルに、ミシュラン・スターシェフのレストランを1店舗以上オープンする計画を進めています。
今回、新たにミシュラン・スターシェフのティエリー・マルクスが、日本とフランスのグルメ文化を融合させたレストランを2018年3月29日にオープンさせました。その名も「Teppan(テッパン)」。日本を象徴するものとしてこの名をつけたとの事。

Teppan(テッパン)」4つのコンセプト
・フレッシュな素材 :その日の市場から届いた新鮮素材をふんだんに使用し調理。
・すばやく調理 :30~45 分という空港での平均食事時間に合わせて料理を提供。すばやく調理することは、食材の栄養を逃さず料理を提供することが期待できます。
・フレンチテイスト :フレンチのシェフが多彩の料理を融合。
・料理を目で楽しむ :お客様の目の前で調理するため、エンターテイメントとしても楽しむことができます。

この取り組みを全世界に発信していくため、「Teppan(テッパン)」のオーナーシェフであり「レジオンドヌール勲章」も受章したティエリー・マルクス氏と空港代表が来日し、銀座のビストロマルクスにてプレス向け発表会・試食会が行われました。

 

<ティエリー・マルクス氏のコメント>
この度のオープンを受け、ティエリー・マルクス氏は以下のように話しています。「フランスは“美食”の国。旅の最後の時間を過ごす場所であるパリ空港で、フランスを象徴する“美食”という感動を味わえることは、大変すばらしい取り組みです。そんな機会を与えてくれたパリ空港に心から感謝しています」

<パリ空港 グローバル新規顧客開拓部部長のコメント>
パリ空港 グローバル新規顧客開拓部部長のセシル・マ ルシャンーカッサーニュ氏は以下のように話しています。
「2016年からこの2年間で日本人利用客は18%増加しまし た。日本人にとっても、フランスという国がますます身近に なってきているのではないでしょうか。今後も空港を訪れた すべての人が、パリらしさを感じていただき、空港で、買う、 食べる、楽しむ。パリのすべてを楽しんでいただけるよう、 新しい取り組みにチャレンジしていきたいです。」

ヨーロッパ旅行の目的地の1つとして、フランスから飛び立つ最後の瞬間まで楽しめる場所となる事は間違い無いでしょう。

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