株式会社ゴリップが展開する「牛カツ京都勝牛」は、大阪・関西万博において、ブランド史上最大規模となる「期間限定旗艦店」を出店しました。完成した店舗を4月13日のグランドオープンを前に店舗が完成。完全予約制の個室や京都発絵描きユニット「だるま商店」による6メートルを越える壁面アート完成図などの情報を初公開します。

■京都発絵描きユニット「だるま商店」壁画アート

今回、京都発の絵描きユニット「だるま商店」と約9年ぶりに再びタッグを組み「牛カツ京都勝牛 大阪・関西万博店」のキービジュアルを制作しました。完成したビジュアルは、幅6メートルを超える迫力の壁面アートとして店内に大きく掲出しています。
大阪・関西万博店の成功を祈願し、「だるま商店」のお二人に店舗へお越しいただき、最後の仕上げとして縁起担ぎの「だるまの目入れ」ならぬ「牛の目入れ」を実施。さらに、大阪・関西万博店の出店プロジェクトを担当した次世代チーム「G-NEXT」メンバーも筆入れに参加し、緊張しながらもそれぞれの想いを込めて仕上げました。
こうして完成した「牛カツ京都勝牛 大阪・関西万博店」ならではのアート作品。大阪・関西万博へご来場の際は、ぜひ店舗で直接ご覧ください。
完成したアートの前で(「だるま商店」安西氏、島氏と当社代表とG-NEXTメンバー、そしてスタッフ一同)
大阪・関西万博店を率いた「G-NEXT」メンバーも筆入れ
牛に目入れする「だるま商店」安西氏
「だるま商店」サイン
「だるま商店」コメント
京都勝牛さんの牛カツが、日本から世界へ、そして未来へと広がっていく様子を、過去・現在・未来をつなぐストーリー仕立てで描かせていただきました。
日本の食文化は、実は世界の歴史や文化と深くつながっています。世界に脈々と受け継がれてきた“油料理”の歴史を紐解きながら、世界とともにある日本を描ければと思い、制作しました。
その長い歴史の軌跡の上に京都勝牛さんが立ち、そして大阪・関西万博をきっかけに、新たな“和食”として世界へ飛び出していく。
――― そんな姿を思い描きながら、最終的には世界を越えて宇宙にまで飛び出すような壮大なストーリーに仕上がりました。
京都勝牛さんが大切にされている日本や京都のおもてなしの心を軸にしながら、世界の食文化、日本や関西の文化など、細かな描写も散りばめています。
ぜひ、お店で直接その世界観を楽しんでいただけたら嬉しいです。
■完全予約制の個室

お店の奥にひっそり佇む完全予約制の個室。
そこは、和風建築の特徴的なデザインを主体とした迎賓館のような格式を感じさせる特別な空間。
プライベートルームならではの格式高い空間で、ゆっくりとお食事をお楽しみいただけます。
個室は6名~12名様でご利用いただけ、個室限定の特別なメニューをご提供します。
予約制の個室限定「黒毛和牛ヒレカツ御膳」
■店舗概要
通常の5倍の超大型店舗!建築資材をリユース可能な「循環型の店舗デザイン」
大阪・関西万博店は、127坪180席のブランド史上最大規模となる超大型店舗。
これは平均的な店舗のおよそ5店舗分に相当する席数となります。当該店舗は半年間の期間限定店舗であり、大阪・関西万博のために使用したテーブルや椅子を含む店舗用建築資材や機材は、万博以降の新店舗で可能な限り余すことなくリユースする計画を立てています。不必要なゴミを削減し、循環型社会へ貢献する出店モデルを構築し、新店舗に活用いたします。
外観写真
内観写真(だるま商店書下ろし壁面アート)
内観写真(入口で大きな牛のオブジェがお出迎え)
内観写真(全長10m以上の和傘アート)
内観写真(店内に設置した人力車は自由に座って撮影可能)
















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