バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド『ムートン・カデ』メディアランチョンを開催

バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルドのワインブランド「ムートン・カデ」のメディアランチョンが東京・渋谷のホテルインディゴ渋谷 Gallery 11にて開催されました。ムートン・カデの新醸造責任者であるジェローム・アギレ氏が来日し、New Vintageのムートン・カデの特長やワイン作りのこだわりについて、実際のテイスティングを交えながらメディア関係者に語られました。

ラインアップされたワイン
• ムートン・カデ・キュヴェ・ヘリテージ・ルージュ(赤)
• ムートン・カデ・ルージュ(赤)
• ムートン・カデ・ソーヴィニヨン・ブラン・オーガニック・バイ・ナタン(白)

これらのワインは、ボルドーの豊かな土壌と気候に育まれ、品質と環境への配慮を大切にしたワイン作りを象徴しています。ムートン・カデがいかにしてフランス国内外で親しまれるプレミアムワインとなったのか、その背景にあるこだわりや歴史的なストーリーも披露しました。

ジェローム氏は、ムートン・カデがどのようにボルドーのテロワールを最大限に活かしているかを語りました。ワインづくりの過程で土地の特徴を尊重し、自然環境を重んじていることを強調しました。ボルドーの土地ならではの気候や土壌に根ざし、伝統的な手法を大切にしながらも、サステナビリティや若手の技術者への関心を示しています。

ムートン・カデでは、ぶどう農家との長期的な契約を結び、地域ごとの異なるテロワールをブレンドすることで、その土地ならではの特徴を引き出し、フレーバーの多様性を表現しています。ワイン作りを通じて人々との繋がりを大切にし、共に成長するという姿勢が随所に見られ、コミュニケーションと信頼の上に成り立っているという思いが伝わってきました。

登壇後は、ホテルインディゴ渋谷のランチメニューに合わせてムートン・カデをペアリングし、その味わいを堪能しました。
ムートン・カデ・ソーヴィニヨン・ブラン・オーガニック・バイ・ナタンは、すっきりとした味わいで食事との相性が抜群でした。ムートン・カデ・ルージュは、フルーティーで飲みやすく、まろやかな口当たりが特徴的でした。また、ムートン・カデ・ヘリテージは、3つの異なるぶどう農家から集められたぶどうを使用し、濃厚でハリのある味わいが魅力です。

今回のメディアランチョンは、ムートン・カデがどれほどの情熱を注いでワイン作りをしているのか、そしてその背後にある哲学や未来へのビジョンを深く知る貴重な機会となりました。

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